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三条店スタッフブログ

bZ4X Touring 登場!

2026.03.29

新潟トヨペット村上店

bZ4X Touring

bZ4X

TOYOTA

試乗キャンペーン

電気自動車体感フェア

試乗車

三条市

新潟トヨペット三条店

皆様こんにちは

三条店のアイドル、小林です。

3月。暖かくなってきましたね。

スタッドレスの脱ぎたくなるこの季節です。

天気も快晴が多くて、大変麗しい群青の空の日々が続いております。

春を告げるハルジオンではありませんが、三条店の花々も元気です🌸



今回は新しくbZ4X touring(ビーズィーフォーエックス ツーリング)が登場したのでご紹介したいと思います!



まず、bZ4Xとはトヨタが販売するミドルSUVサイズの電気自動車です⚡Bi-ri(ง ˘ω˘ )วBi-ri⚡

2020年に初代モデルが発売され、

2025年10月9日に一部改良され、新しく生まれ変わりました!🎊祝福🎊

こちらでもブログを書かせていただいています。

青い文字をタップするとご覧いただけますので是非観ていただければと思います。

そこから更に新しい今度はラージサイズのSUVワゴン型の電気自動車が出たっていうわけですね!

「bZ4Xと何が違うのか」

「ラージ型ツーリングワゴンSUVのクラウンエステートと何が違うのか」


そういったところも加味しながらWatch me!していこうと思いますっ!

bZ4X touringは長いので"ツーリング"って呼ばせてもらいます。

【概要】



ザックリと言ってしまえば「bZ4Xの荷室大きくしたよ」という解釈。それも間違ってないと思います。

ですが、単に大きくしただけではありません。

bZ4Xは先進的でフューチャーライクなデザインに比べて、

ツーリングは先進さもありながらギア、アウトドア、アドベンチャーなコンセプトがあります。

キャンプに行ったり、ゴルフに行ったり、時に夜遊びした後にそのまま車中泊をしたり。

そんなアクティブな方にも対応した電気自動車です!

そして横のデザインといい、開発背景といい、スバルのスピリッツも入っている感じが堪らない車種とも言えます。

サイズは
【bz4X touring】
全長:4,830mm
全幅:1,860mm
全高:1,675mm  です。

【bZ4X】        
全長:4,690mm(-140mm) 
全幅:1,860mm
全高:1,650mm(-25mm)

【クラウンエステート】
全長:4,930mm(+100mm)
全長:1,880mm(+20mm)
全高:1,625mm(-50mm)

三車種で比較すると

bZ4Xより14cm長く、クラウンエステートよりは10cm短いサイズ感です。


↑クラウン エステート


全長が4.8mというサイズ感の車ですが、実はトヨタにはこの車しかないんです。

ハリアー(4,740mm)よりもう少しだけ長く、クラウンエステート(4,930mm)より短いので

「ハリアーだと荷物が乗らないし、クラウンだとちょっと大きいんだよな」って方にもおすすめです。



【エクステリア】

[フロント]



↑bZ4X Touring



↑bZ4X

「いやbZ4Xと何が違うねんっ!」って感じですが、比べてみると少し違います。

バンパーの下部ですが、銀色の樹脂製のバンパーガードが採用されています。

いかにもアドベンチャーなオフロード車って感じですね。

ロアグリルもbZ4Xと比較すると若干縦に分厚く、単に横線ではなく、途中で途切れるようなステッチ構造になっていますね。

それにしてもこのデイライトの形といい、カッコいいですね。

沈むように、溶けていくように夜に駆けるその姿はまさに未来の車と言っても過言ではありませんっ!

[サイド]


↑bZ4X Touring

↑bZ4X

サイドはやはりbZ4Xとは大きく異なります。

長くなっていることは勿論のこと、bZ4Xと比較するとワゴンタイプなのでリアを絞っていません。

リアを絞ることでデザイン性を優先しているbZ4Xと積載性を優先しているツーリングとの違いです。

そして何よりもこの魔王を倒す勇者のような雰囲気!

30年販売され続け、昨年日本市場に無くなってしまったスバル レガシィアウトバックを彷彿とさせます。

クラウンエステートと並べると形自体はすごく似てますね。

↑クラウンエステート

ワゴンSUVですので、ワゴンの高い積載性と

SUVの程よい高さで走行安定性も高く、乗り降りや運転のしやすさの両方を兼ね備えています!

フェンダーアーチモールには樹脂バンパーを採用。

いかにも荒れ地をガシガシと進んでいくぞ!というそんな感じがします。

三つのアクセントが入っているのもbZ4Xの違いですね。

bZ4Xはルーフレールが33,000円のオプション設定なのですが、ツーリングでは標準装備です!


[リア]

リアはこんな感じです。

ずっしりと重みのあるデザインですね。

テールランプは横一文字ですが、bZ4Xとは異なり、斜め下に伸びるラインがありません。

リアにはシルバー調のロアガードが入っています。

そしてツーリングの方はリアワイパーがついています。


【bZ4X touringのボディーカラーが魅力!】

ツーリングはボディーカラーがあるのですが、なんとbZ4Xと全て色が異なります!

[モノトーン 一色]
・クリスタルホワイトパール
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ

[ツートーン 二色]
・クリスタルブラックシリカ × ブリリアントブロンズメタリック
・クリスタルブラックシリカ × クリスタルホワイトパール

の5つのカラーから選べるのですが、被っているカラーは1つもございません!



実はこれには理由があって、bZ4Xはトヨタの元町工場で作られているのに対して、

ツーリングはスバルの矢島工場で作られています。

だからこそツーリングはスバル色が強いんです。

よって、ツーリングは全てスバル車に使われている色を使って作られています。


【ツーリングには兄弟がいる】

こちらのツーリングですが、実はお兄ちゃんがいます。

その名もスバルのトレイルシーカーです。



基本骨格やエンジン、プラットフォームを共通化し、フロントマスクやエンブレムを一部変更して別車種として販売する兄弟車種に当たります。

例えばトヨタ車であればアルファードとヴェルファイア、ノアとヴォクシー等は兄弟車種の関係にあります。

製造するメーカー側や先に販売されている車種の方が"お兄ちゃん"とされており、

つまり、作っているメーカーの方がお兄ちゃんだとすると

トレイルシーカーがお兄ちゃん
bZ4Xツーリングは弟ってことになります。

逆に通常のbZ4Xですが、スバルにはソルテラという車種が販売されており、ソルテラに関してはトヨタの元町工場で作られているので

bZ4Xがお兄ちゃん
ソルテラは弟ってことになります。



ソルテラもトレイルシーカーもbZ4X,bZ4Xツーリングとはフロントフェイスは大きく違いますが、基本的な部分は同じです。

ソルテラはトヨタ色が強く、ツーリングはスバル色が強いっちゅう訳なんですね、

なんですけど、トレイルシーカーにはボディカラーに三原色の一つでもある、青から2色も選べるんですよぉ~

カラーバリエーションが多いなんて、そこはちょっと魅力的ですね。

お兄ちゃんの方は遅れて4月から発売みたいです。

[インテリア]



エクステリアはこのような形になってまして、基本的にはbZ4Xと一緒です。

水平基調、大きな14インチのナビ、センターコンソールには二台同時に無接触充電ができる!

それに足元あったかの輻射ヒーターまで標準装備!

いやぁ魅力的ですね。

そしてはエクステリア一番の魅力としたら、ツーリングには内装色が選択でき、カーキがあることです!


↑カーキ

bZ4Xはブラックしか選択できないので、「明るい室内がいい!」となれば必然的にツーリングです!

ここで一個大事なところなんですが、後席の広さはbZ4Xと”変わりません”

足元や室内空間は広くはなっていないので、注意が必要です。

[ラゲッジ]

なんといっても魅力的なところはラゲッジスペースです。



なんと後席を倒さない状態のラゲッジ容量は619L。

bZ4Xが441Lなので、約1.4倍大きくなっています。

ゴルフバッグもらくらくに積めちゃいます。

そしてクラウンエステートのラゲッジ容量が570Lなのでクラウンエステートより全長が10cmも短いのに、荷物がたくさんのります!

後席を倒すと、185cmの長いスペースが生まれます。



私が身長174cmなので車中泊もなんのそのですね。

185cm以上の方も寝る時だけ身長を縮んでいただければ問題ないので、大丈夫です。

ちなみにクラウンエステートは後席を倒すと2mの広大なエリアができるので全長が長い分、長くなります。

[走行性能]

さて、走行性能についてです。



なんといってもこのツーリング。4WDモデルは380馬力もあります。

これがどれだけすごいかというと、トヨタのスポーツカー、スープラが387馬力なので、ほぼスープラです。


↑スープラ

更に車の停止状態から時速100kmになるまでのタイム、通称0-100km/h加速というのですがそれが4.6秒。

bZ4Xが5.1秒なので、デカくなっているのに速いです。

bZ4Xは三条店に試乗車があり、乗ってみたのですが、アクセルを踏んだ瞬間の加速感はまさに会心の一撃と言っていいでしょう。

スープラの0-100km/h加速が4.2秒なので、スープラの方が速いのですが、

三月末でスープラの販売を終了するので実質トヨタが販売するなかで一番速い車種になります。

というのも理由があって、ツーリングの4WDのモデルには前後に同じサイズのモーターが採用されています。

前だけにあれば1台分電気自動車が動くモーターを後輪、後ろにもまったく同じのが積んであるわけです。

言うなれば2台分のパワーがあります。

まさに怪物です。

【bZ4X Touring小噺】

実はこのbZ4X、小噺があって、

発売してすぐは停止から0-100km/h加速を4.6秒と記載していたのですが、

「ごめん!実は4.5秒だった!」と、メーカーが訂正したそうです(笑)

いや、速くなるんかい。

[総走行距離]

「大きくなったから一回の充電で走れる距離も短くなったんじゃないの?」

そう思われる方もいると思います。

安心してください。なんとほとんど変わらないんです。

ツーリング   bZ4X
Zグレード   Zグレード
  
FWDモデル    FWDモデル
734 km           746 km
4WDモデル       4WDモデル
690 km           687 km

※FWDは2輪駆動のモデルです。

ツーリングは大きくなった分、しっかりとバッテリーも多く積んであります。

あくまでカタログ電費なので実電費とは走行路面や状況によって変わりがありますが、新潟トヨペット三条店から東京都足立区のAyaseまで往復できる距離です。

[ドライブモードセレクト]

走行シーンやドライバーの好みに合わせて走りを設定ができるドライブモードセレクトですが、ここにもbZ4Xとツーリング共通のスバルスピリッツがあります。

それは、4WDのモデルではスバル車に搭載されているX-MODEが選択できるということです。

・SNOW・DIRT
・DEEP SNOW・MUD
・GRIP Control

の三つのモードアから選べて、雪道や泥、砂道等で一定の速度を維持してくれたり、スリップを自動で抑えてくれたりします。



bZ4Xで岩場になんて行ったことありませんが、たぶん凄いことなんでしょう。

大事なのはスバルの走行モードなので、走行制御システムに関してはスバルが手掛けているというところです!

4WDと言えば、スバル。そう思わている方も少なくないと思います。

フォレスター、レヴォーグ、レガシィにインプレッサ。

数々の4駆の名車を生み出したメーカーがチューニングした走り。

それが電気自動車で楽しめるっちゅう訳なんです。

ほかにもECOとNORMALモードも採用しており、合計5つの走行モードから走りを好みに変えられるのは魅力的です!

[グレードと価格]

さぁて、このツーリング。ikuraなんですかって話です。

グレードは1グレードでZグレードのみです。

bZ4Xはお求めやすいGグレードがあるので、そこにちょっと違いがありますが、

FWD 2輪駆動モデルで 575万円
4WD 4輪駆動モデルで 640万円

です。

bZ4XはZグレードで

FWD 2輪駆動モデルで 550万円(-25万)
4WD 4輪駆動モデルで 600万円(-40万)

です。

ここから補助金は同額で130万円でるので

それで40万円ツーリングの方が高くなる。

そう思っていただければと思います。

クラウンエステート ハイブリッドは

E-Four(4WD) 635万円で補助金はありません。

bZ4X Touring 4WD 補助金有り 510万円(-125万円)の違いがあります。

ハイブリッド車よりも電気自動車の方が実質安い話。

電気自動車にカーライフが変わっていく時代が見えてきました!

※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。

[まとめ]

さて、bZ4X touring いかがでしょうか。


【bZ4Xとの違い】

1.ツーリングの方がボディの長さが14cm長い

2.加速、馬力が凄くなる(4WDモデル)

3.荷物が載せられる1.4倍の積載量

4.車中泊しやすい185cmの長い空間

5.ルーフレール、リアワイパーが標準装備

6.内装色がbZ4Xはブラック1色に対して、ツーリングはブラックとカーキの2色から選べる

7.ボディカラー等、スバル色が強い

8.内外装においてアウトドアギアの雰囲気がある

9.40万円ツーリングの方が高い



【クラウンエステート との違い】

1.ボディの長さがエステートの方が10cm長い

2.電気自動車であるbZ4X,bZ4Xtouringの方が加速、馬力はある

3.後席を倒さない状態の荷室容量はツーリングの方が多い

4.後席を倒したときの長さが2mあり、エステートの方が長い

5.エステートは内装色に茶色、サドルタンが選べる

6.ラグジュアリーで高級感のある内外装の雰囲気がある

7.125万円エステートの方が高い


と、こんなところでしょうか。

クラウンエステートに関してはワゴンSUVとしての比較なので全くの別ものです。

また、クラウンエステートはプラグインハイブリッドモデルもあり、補助金も85万円でますので、比較対象になっていくのでないでしょうか。

詳しくは電話でも結構ですので、私、小林に聞いていただければと思います。(☎:0256-33-1510)

私が推しているbZ4Xとツーリング!

トヨタのお車、大変ご注文できない厳しい状態ではありますが、bZ4Xとツーリングなら納期も長くありません。ご注文することができます。
※2026年3月末現在

周りよりちょっと詳しくなるだけでもいい勉強になると思います。

「あなたと車どんな物語がありますか」

そんな電気自動車の物語を私と作りませんか?

というわけで、また来月。

素晴らしき世界に今日も乾杯。
 

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