お客様感謝祭を開催しました!
2026.08.27
どうも。
新潟トヨペット三条店の小林です。
季節は夏が過ぎ、風あざみ。
"風をあざむ"って日本語って実はないらしいです。
さて、先日8月22日と23日にお客様感謝祭を開催いたしました!
ご来店していただいたお客様、大変ありがとうございました。
bZ4Xなら電源を取って停電した家に電気を供給したり、本格的なかき氷を作ることだってできる。
電気自動車の魅力が一人でも多くの方に伝わっていたら嬉しいです。
かき氷もたくさんの方に食べていただいてありがたい限りでした。
沢山のお子様にお父さん、お母さんの似顔絵も書いていただきました!
イベントは終了してしまいましたが、bZ4XとbZ4Xtouringは暫くの間、三条店で試乗ができますので、ご相談お待ちしております。
また、bZ4Xの"電気自動車ってどうなの?"をテーマに作成したスライドも暫くの間展示中です!
ご来店の際は見ていただければとおもいます!
では、またの機会でお会いしましょう(@^^)/~~~
"お客様感謝祭"を実施します!
2026.08.01
皆さんどうもこんにちは!
新潟トヨペット三条店の小林です!
8月ですね!8月!8月!☀️
今年の夏も暑いですねぇ。夏にも程があります。🎐
テトラポッドで弁当屋さんごっこもしたくなりますね。
車検の際はワイパー引きちぎったら車検通らなくなってしまうので、ご入庫の際はお気をつけください!
さて、新潟トヨペット三条店は8月11日(火)から8月17日(月)までお休みをいただきます。
お盆休みっちゅうわけです。
また、8月10日は月曜日で通常定休日ですが、特別営業しておりますので、ご理解いただければ幸いです。<(_ _)>
お休みの間の緊急時は
JAFロードサービス救援コール ☎0570-00-8139 または #8139 に問い合わせください。
さてさて本題です。
8月22日(土)と8月23日(日)に三条店でお客様感謝祭を開催いたします!👏
【ご来店プレゼント:かき氷🍧】
トヨタの誇る電気自動車SUV「bZ4X」のラゲッジコンセント(1500W)から電源を取り、
業務用かき氷機を動かして作るふわふわかき氷をご来店のお客様へプレゼント!
実はこの小林、かなりのかき氷好きです。
一時期は新潟や東京のかき氷店を巡って研究を重ねたり、屋台で出店したこともあるほど。
大学時代の就活では「車屋になるか、氷屋になるか」で本気で悩んだこともありました(笑)。
どんな味をご用意しましょうか...ただいま絶賛考え中です。
ところで皆さんは[車でできる災害対策]ご存じですか?
7月28日に熊本で震度7の大きな地震が発生しました。
さらに、新潟でも新潟県内、特に新潟市の中心部で先週、大雨があり、道路の冠水などの大きな被害が発生しました。
災害というと地震をイメージしがちですが、近年は豪雨などの自然災害も増えています。
いつ、どこで災害に遭うかわからない時代だからこそ、日頃からの備えが大切です。
災害対策というと、
・家具の固定
・非常食の備蓄
・避難経路の確認
などを思い浮かべる方も多いと思います。
でも実は、車を選ぶことも災害対策のひとつなんです。
・電子レンジを使う
・ドライやーを使う
・スマートフォンを充電する
・停電時は家へ給電する
そんなことができる車がトヨタにはあるんですっ!
停電が続いた時や避難生活の中で、「電気が使える」という安心感はとても大きなものです。
「車でできる防災」について、かき氷を食べながらお話しできればと思います。(o^―^o)ニコ
【⚡bZ4Xツーリング試乗会⚡】
ショールームでかき氷機を動かしているbZ4Xのお兄ちゃん的存在!
bZ4Xよりちょっと荷物が多く乗せられるbZ4Xツーリングの試乗会を行います!
普段は別の店舗にいることが多い車両ですが、期間限定で三条店にやってきます。
電気自動車ならではの力強くスムーズな走りを、是非ご体感ください!
【新車・中古車ご成約で「選べるギフトカード5,000円分」プレゼント!】
期間中に新車、または中古車をご成約いただいたお客様へ、感謝の気持ちを込めて先着10名様限定で5,000円分の選べるギフトカードをプレゼントいたします!
ギフトカードは、以下の3種類からお好きなものをお選びいただけます。
1.ジェフグルメカード(全国の外食チェーンで使えます!)
2.コーヒーショップギフトカード(ホッと一息つきたい時に)
3.すし券(ご家族でのおいしいお祝いに)
※乗用車のみが対象となります(貨物車は対象外です)
※100万円未満の中古車は対象外となりますのでご了承ください。
【お子様限定!似顔絵を描いてお菓子をもらおう!】
ご家族みなさまでお気軽にご来店いただけるよう、お子様向けのプレゼントもご用意しています!
当日、似顔絵を描いてくれたお子様に、お菓子をプレゼントいたします!
【愛車を守る添加剤「MT-10エフィ」が30%OFF!】
エンジンの摩耗を軽減し、大切な愛車の寿命を延ばす。
オイル添加剤MT-10エフィを通常4,378円から30%OFFの3,065円(税込み)でご案内いたします!
この2日間だけの特価です!
是非ともよろしくお願いいたします!
皆様のご来店、心よりお待ちしております!
bZ4X Touring 登場!
2026.03.29
皆様こんにちは
三条店のアイドル、小林です。
3月。暖かくなってきましたね。
スタッドレスの脱ぎたくなるこの季節です。
天気も快晴が多くて、大変麗しい群青の空の日々が続いております。
春を告げるハルジオンではありませんが、三条店の花々も元気です🌸
今回は新しくbZ4X touring(ビーズィーフォーエックス ツーリング)が登場したのでご紹介したいと思います!
まず、bZ4Xとはトヨタが販売するミドルSUVサイズの電気自動車です⚡Bi-ri(ง ˘ω˘ )วBi-ri⚡
2020年に初代モデルが発売され、
2025年10月9日に一部改良され、新しく生まれ変わりました!🎊祝福🎊
こちらでもブログを書かせていただいています。
青い文字をタップするとご覧いただけますので是非観ていただければと思います。
そこから更に新しい今度はラージサイズのSUVワゴン型の電気自動車が出たっていうわけですね!
「bZ4Xと何が違うのか」
「ラージ型ツーリングワゴンSUVのクラウンエステートと何が違うのか」
そういったところも加味しながらWatch me!していこうと思いますっ!
bZ4X touringは長いので"ツーリング"って呼ばせてもらいます。
【概要】
ザックリと言ってしまえば「bZ4Xの荷室大きくしたよ」という解釈。それも間違ってないと思います。
ですが、単に大きくしただけではありません。
bZ4Xは先進的でフューチャーライクなデザインに比べて、
ツーリングは先進さもありながらギア、アウトドア、アドベンチャーなコンセプトがあります。
キャンプに行ったり、ゴルフに行ったり、時に夜遊びした後にそのまま車中泊をしたり。
そんなアクティブな方にも対応した電気自動車です!
そして横のデザインといい、開発背景といい、スバルのスピリッツも入っている感じが堪らない車種とも言えます。
サイズは
【bz4X touring】
全長:4,830mm
全幅:1,860mm
全高:1,675mm です。
【bZ4X】
全長:4,690mm(-140mm)
全幅:1,860mm
全高:1,650mm(-25mm)
【クラウンエステート】
全長:4,930mm(+100mm)
全長:1,880mm(+20mm)
全高:1,625mm(-50mm)
三車種で比較すると
bZ4Xより14cm長く、クラウンエステートよりは10cm短いサイズ感です。
↑クラウン エステート
全長が4.8mというサイズ感の車ですが、実はトヨタにはこの車しかないんです。
ハリアー(4,740mm)よりもう少しだけ長く、クラウンエステート(4,930mm)より短いので
「ハリアーだと荷物が乗らないし、クラウンだとちょっと大きいんだよな」って方にもおすすめです。
【エクステリア】
[フロント]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
「いやbZ4Xと何が違うねんっ!」って感じですが、比べてみると少し違います。
バンパーの下部ですが、銀色の樹脂製のバンパーガードが採用されています。
いかにもアドベンチャーなオフロード車って感じですね。
ロアグリルもbZ4Xと比較すると若干縦に分厚く、単に横線ではなく、途中で途切れるようなステッチ構造になっていますね。
それにしてもこのデイライトの形といい、カッコいいですね。
沈むように、溶けていくように夜に駆けるその姿はまさに未来の車と言っても過言ではありませんっ!
[サイド]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
サイドはやはりbZ4Xとは大きく異なります。
長くなっていることは勿論のこと、bZ4Xと比較するとワゴンタイプなのでリアを絞っていません。
リアを絞ることでデザイン性を優先しているbZ4Xと積載性を優先しているツーリングとの違いです。
そして何よりもこの魔王を倒す勇者のような雰囲気!
30年販売され続け、昨年日本市場に無くなってしまったスバル レガシィアウトバックを彷彿とさせます。
クラウンエステートと並べると形自体はすごく似てますね。
↑クラウンエステート
ワゴンSUVですので、ワゴンの高い積載性と
SUVの程よい高さで走行安定性も高く、乗り降りや運転のしやすさの両方を兼ね備えています!
フェンダーアーチモールには樹脂バンパーを採用。
いかにも荒れ地をガシガシと進んでいくぞ!というそんな感じがします。
三つのアクセントが入っているのもbZ4Xの違いですね。
bZ4Xはルーフレールが33,000円のオプション設定なのですが、ツーリングでは標準装備です!
[リア]
リアはこんな感じです。
ずっしりと重みのあるデザインですね。
テールランプは横一文字ですが、bZ4Xとは異なり、斜め下に伸びるラインがありません。
リアにはシルバー調のロアガードが入っています。
そしてツーリングの方はリアワイパーがついています。
【bZ4X touringのボディーカラーが魅力!】
ツーリングはボディーカラーがあるのですが、なんとbZ4Xと全て色が異なります!
[モノトーン 一色]
・クリスタルホワイトパール
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
[ツートーン 二色]
・クリスタルブラックシリカ × ブリリアントブロンズメタリック
・クリスタルブラックシリカ × クリスタルホワイトパール
の5つのカラーから選べるのですが、被っているカラーは1つもございません!
実はこれには理由があって、bZ4Xはトヨタの元町工場で作られているのに対して、
ツーリングはスバルの矢島工場で作られています。
だからこそツーリングはスバル色が強いんです。
よって、ツーリングは全てスバル車に使われている色を使って作られています。
【ツーリングには兄弟がいる】
こちらのツーリングですが、実はお兄ちゃんがいます。
その名もスバルのトレイルシーカーです。
基本骨格やエンジン、プラットフォームを共通化し、フロントマスクやエンブレムを一部変更して別車種として販売する兄弟車種に当たります。
例えばトヨタ車であればアルファードとヴェルファイア、ノアとヴォクシー等は兄弟車種の関係にあります。
製造するメーカー側や先に販売されている車種の方が"お兄ちゃん"とされており、
つまり、作っているメーカーの方がお兄ちゃんだとすると
トレイルシーカーがお兄ちゃん
bZ4Xツーリングは弟ってことになります。
逆に通常のbZ4Xですが、スバルにはソルテラという車種が販売されており、ソルテラに関してはトヨタの元町工場で作られているので
bZ4Xがお兄ちゃん
ソルテラは弟ってことになります。
ソルテラもトレイルシーカーもbZ4X,bZ4Xツーリングとはフロントフェイスは大きく違いますが、基本的な部分は同じです。
ソルテラはトヨタ色が強く、ツーリングはスバル色が強いっちゅう訳なんですね、
なんですけど、トレイルシーカーにはボディカラーに三原色の一つでもある、青から2色も選べるんですよぉ~
カラーバリエーションが多いなんて、そこはちょっと魅力的ですね。
お兄ちゃんの方は遅れて4月から発売みたいです。
[インテリア]
エクステリアはこのような形になってまして、基本的にはbZ4Xと一緒です。
水平基調、大きな14インチのナビ、センターコンソールには二台同時に無接触充電ができる!
それに足元あったかの輻射ヒーターまで標準装備!
いやぁ魅力的ですね。
そしてはエクステリア一番の魅力としたら、ツーリングには内装色が選択でき、カーキがあることです!
↑カーキ
bZ4Xはブラックしか選択できないので、「明るい室内がいい!」となれば必然的にツーリングです!
ここで一個大事なところなんですが、後席の広さはbZ4Xと”変わりません”
足元や室内空間は広くはなっていないので、注意が必要です。
[ラゲッジ]
なんといっても魅力的なところはラゲッジスペースです。
なんと後席を倒さない状態のラゲッジ容量は619L。
bZ4Xが441Lなので、約1.4倍大きくなっています。
ゴルフバッグもらくらくに積めちゃいます。
そしてクラウンエステートのラゲッジ容量が570Lなのでクラウンエステートより全長が10cmも短いのに、荷物がたくさんのります!
後席を倒すと、185cmの長いスペースが生まれます。
私が身長174cmなので車中泊もなんのそのですね。
185cm以上の方も寝る時だけ身長を縮んでいただければ問題ないので、大丈夫です。
ちなみにクラウンエステートは後席を倒すと2mの広大なエリアができるので全長が長い分、長くなります。
[走行性能]
さて、走行性能についてです。
なんといってもこのツーリング。4WDモデルは380馬力もあります。
これがどれだけすごいかというと、トヨタのスポーツカー、スープラが387馬力なので、ほぼスープラです。
↑スープラ
更に車の停止状態から時速100kmになるまでのタイム、通称0-100km/h加速というのですがそれが4.6秒。
bZ4Xが5.1秒なので、デカくなっているのに速いです。
bZ4Xは三条店に試乗車があり、乗ってみたのですが、アクセルを踏んだ瞬間の加速感はまさに会心の一撃と言っていいでしょう。
スープラの0-100km/h加速が4.2秒なので、スープラの方が速いのですが、
三月末でスープラの販売を終了するので実質トヨタが販売するなかで一番速い車種になります。
というのも理由があって、ツーリングの4WDのモデルには前後に同じサイズのモーターが採用されています。
前だけにあれば1台分電気自動車が動くモーターを後輪、後ろにもまったく同じのが積んであるわけです。
言うなれば2台分のパワーがあります。
まさに怪物です。
【bZ4X Touring小噺】
実はこのbZ4X、小噺があって、
発売してすぐは停止から0-100km/h加速を4.6秒と記載していたのですが、
「ごめん!実は4.5秒だった!」と、メーカーが訂正したそうです(笑)
いや、速くなるんかい。
[総走行距離]
「大きくなったから一回の充電で走れる距離も短くなったんじゃないの?」
そう思われる方もいると思います。
安心してください。なんとほとんど変わらないんです。
ツーリング bZ4X
Zグレード Zグレード
FWDモデル FWDモデル
734 km 746 km
4WDモデル 4WDモデル
690 km 687 km
※FWDは2輪駆動のモデルです。
ツーリングは大きくなった分、しっかりとバッテリーも多く積んであります。
あくまでカタログ電費なので実電費とは走行路面や状況によって変わりがありますが、新潟トヨペット三条店から東京都足立区のAyaseまで往復できる距離です。
[ドライブモードセレクト]
走行シーンやドライバーの好みに合わせて走りを設定ができるドライブモードセレクトですが、ここにもbZ4Xとツーリング共通のスバルスピリッツがあります。
それは、4WDのモデルではスバル車に搭載されているX-MODEが選択できるということです。
・SNOW・DIRT
・DEEP SNOW・MUD
・GRIP Control
の三つのモードアから選べて、雪道や泥、砂道等で一定の速度を維持してくれたり、スリップを自動で抑えてくれたりします。
bZ4Xで岩場になんて行ったことありませんが、たぶん凄いことなんでしょう。
大事なのはスバルの走行モードなので、走行制御システムに関してはスバルが手掛けているというところです!
4WDと言えば、スバル。そう思わている方も少なくないと思います。
フォレスター、レヴォーグ、レガシィにインプレッサ。
数々の4駆の名車を生み出したメーカーがチューニングした走り。
それが電気自動車で楽しめるっちゅう訳なんです。
ほかにもECOとNORMALモードも採用しており、合計5つの走行モードから走りを好みに変えられるのは魅力的です!
[グレードと価格]
さぁて、このツーリング。ikuraなんですかって話です。
グレードは1グレードでZグレードのみです。
bZ4Xはお求めやすいGグレードがあるので、そこにちょっと違いがありますが、
FWD 2輪駆動モデルで 575万円
4WD 4輪駆動モデルで 640万円
です。
bZ4XはZグレードで
FWD 2輪駆動モデルで 550万円(-25万)
4WD 4輪駆動モデルで 600万円(-40万)
です。
ここから補助金は同額で130万円でるので
それで40万円ツーリングの方が高くなる。
そう思っていただければと思います。
クラウンエステート ハイブリッドは
E-Four(4WD) 635万円で補助金はありません。
bZ4X Touring 4WD 補助金有り 510万円(-125万円)の違いがあります。
ハイブリッド車よりも電気自動車の方が実質安い話。
電気自動車にカーライフが変わっていく時代が見えてきました!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
[まとめ]
さて、bZ4X touring いかがでしょうか。
【bZ4Xとの違い】
1.ツーリングの方がボディの長さが14cm長い
2.加速、馬力が凄くなる(4WDモデル)
3.荷物が載せられる1.4倍の積載量
4.車中泊しやすい185cmの長い空間
5.ルーフレール、リアワイパーが標準装備
6.内装色がbZ4Xはブラック1色に対して、ツーリングはブラックとカーキの2色から選べる
7.ボディカラー等、スバル色が強い
8.内外装においてアウトドアギアの雰囲気がある
9.40万円ツーリングの方が高い
【クラウンエステート との違い】
1.ボディの長さがエステートの方が10cm長い
2.電気自動車であるbZ4X,bZ4Xtouringの方が加速、馬力はある
3.後席を倒さない状態の荷室容量はツーリングの方が多い
4.後席を倒したときの長さが2mあり、エステートの方が長い
5.エステートは内装色に茶色、サドルタンが選べる
6.ラグジュアリーで高級感のある内外装の雰囲気がある
7.125万円エステートの方が高い
と、こんなところでしょうか。
クラウンエステートに関してはワゴンSUVとしての比較なので全くの別ものです。
また、クラウンエステートはプラグインハイブリッドモデルもあり、補助金も85万円でますので、比較対象になっていくのでないでしょうか。
詳しくは電話でも結構ですので、私、小林に聞いていただければと思います。(☎:0256-33-1510)
私が推しているbZ4Xとツーリング!
トヨタのお車、大変ご注文できない厳しい状態ではありますが、bZ4Xとツーリングなら納期も長くありません。ご注文することができます。
※2026年3月末現在
周りよりちょっと詳しくなるだけでもいい勉強になると思います。
「あなたと車どんな物語がありますか」
そんな電気自動車の物語を私と作りませんか?
というわけで、また来月。
素晴らしき世界に今日も乾杯。
知らなきゃ損する最近もっとお得になったbZ4Xのはなし
2026.01.17
ようこそ!
車とガソリンと電気のユートピア、三条店です!(←遊園地風)
そこのマスコットキャラクター、営業スタッフの小林です!
三条(”サン”ジョウ)店で働いているので”サンちゃん”って今回は呼んでくださいm(__)m
他のスタッフさんをサンちゃんって呼んじゃダメですよぉ~(o^―^o)ニコ
そしたら「はぁ~い!」って元気な声で返事をするので
「何が好きぃ~?」って聞いてください(笑)
チョコミントよりも2.4Lターボデュアルブーストハイブリッドシステムの方が好きなそんな変わったマスコットキャラクターですが(〃ノωノ)
そんなわけでサンちゃんから「三条店に電気自動車bZ4Xの試乗車が来たよ(^▽^)/」なんていうお話があるわけですよ(*'ω'*)
bZ4Xってどんな車?って思う方も多いと思いますが、トヨタが販売するミドルクラスのSUV型の電気自動車です!
凄くかっこよくて私が特にオススメしたい車種です!
詳しくは10月に「bZ4Xがお得すぎるので語りたい」とブログを書かせてもらいましたので、観ていただければと嬉しいです。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
今回は三条店の新しい試乗車bZ4Xの外見(エクステリア)、内装(インテリア)、走行性能などなど、色々話したいとおもいます!
最後に10月よりももっとお得に安く買えるようなった話もありますので、最後まで見てください!
【エクステリア】
ジャジャーン!
どうです? かっこいいと思いませんか?
新潟トヨペットの他店舗にも展示車、試乗車があるのですが、三条店に来たbZ4Xは"最上位グレードの"Zグレード"しかも"4駆"です。
カラーはプレシャスメタル! クラウンクロスオーバーやヴェルファイア等、高額車種にしか設定のない貴重なカラーです!
フロントデザインはシュモクザメのような顔をした通称ハンマーヘッドデザインが採用されました。
以前のモデルと比較すると変更が加わっているのがわかります!
↑改良前のbZ4X
一文字型にデイライトが光るような形になりました。
この一文字の形はさながら絶叫系アトラクション、バイキングを彷彿とさせてきますね。
ヘッドライトはクラウンスポーツのように目の部分ではなく、その下の丸い部分が光るように変更されています。
このボディカラーも相まって、まるでヒーローショーに出てくる鉄仮面のような屈強そうな顔つきになりましたね。
次はサァーイド!
基本的には変更点はありませんが、右サイドは普通充電、左サイドは50kw以上の急速充電用のポートです。
ガソリン車ではないので左後ろに給油口がないことにょっと違和感がありますね。
ドアパネル部分の下、ロッカーモールは未塗装の樹脂、ホイール周りは光沢感のあるピアノブラックが採用されています。
高級感とSUVの剛健な雰囲気の両方があってかっこいいです。
リアは変更点なし!
ですが、一文字のテールライトと斜め下に伸びるラインが印象的ですね。
あとはスポイラーが両端2つにつけられており、猫🐈ちゃんみたいでかわいいです(=^・^=)ニャンニャン
【内装】
シンプルな水平基調のデザインと先進性のあるスマートな雰囲気があります。
同車格であるRAV4のオフローダー感あるアウトドアなデザインや、ハリアーのような高級感があるラグジュアリーな雰囲気とはまた異なるデザインです。
どちらかといえばプリウスの内装に近いデザインで「こんな未来的な車運転できるかな?」って初めて運転したときはゾクゾクしました!
《ポイント!》
内装の一番の注目点はもちろんこの小さな丸いシフト!
他のトヨタ車にはないシフトが採用されており、外側を押してから回す形になっており、
右回転で"D"ドライブ、左回転で"R”リバース、ボタンで"P"パーキングです。
スマートでクルクルと回るこのシフトはまるで幼少期にお姉ちゃんと乗ったメリーゴーランドのようです!🏇
【オーディオ】
そしてAピラーにはオーディオブランドJBLの文字が!
そうなんです!ZグレードにはJBLプレミアムサウンドシステムが標準装備!
車内には9つのJBLスピーカーが搭載されており、室内に力強く豊かなサウンドを届けてくれます(^^♪
その素晴らしい音色はまるでパレードのようだ!
【パノラマムーンルーフ付き!】
車の中が暗くて「お化け屋敷みたいだなぁ~」なんて怖いときもあると思います。
Zグレードではパノラマムーンルーフがなんと標準装備!
解放的な室内空間を実現しています!
後ろでおもちゃを買ってもらえなくて泣いているお子さんもお日様をみてニッコリです(*´ω`)
【でっけぇナビ!】
今回の改良で14.1インチのナビがついています。
なんと全グレード標準装備。
アルファードやヴェルファイアのナビがついているので非常に見やすいです!
【デジタルインナーミラー】
デジタルインナーミラーもZグレードは標準装備です!
荷物を後ろに沢山積んでいてリアガラスが見づらくなっても大丈夫!
後ろの車の運転手が変顔をしながら運転しているのも丸見えです!
【2台同時にできる置くだけ充電】
置くだけ充電が全グレード標準装備!
なんと2台同時に置くだけ充電ができる車種はトヨタ車でbZ4Xだけ!
しかもフラットで滑り止め機構もついているので使っていないときは物置として使えて便利です!
【多機能で快適なシート】
Zグレードはシートに合成皮革を採用。
更に背もたれの角度、椅子の前後、腰の張り出し具合、膝裏の角度が無段階で調節できる8wayパワーシートで、ベストな着座位置を作ることができます。
椅子が温かくなるシートヒーター、夏の運転中に背中、座面が蒸れない快適なベンチレーションは標準装備なのはもちろん。
後席の座面のシートヒーターも標準装備です!
【足元ポカポカ輻射ヒーター】
さらにさらに!
助手席前のグローブボックス部分にある布地のようなところ!なんと輻射ヒーターがついています!
冬のこんな時期に脚周りが寒いなぁ~とついつい手で太ももや膝周りを擦って摩擦で温めてしまうことがあると思います。
そんな時にこの布地から熱が出てきて外で冷えた体を温めてくれます。
ここは助手席の画像ですが、運転席からもハンドルの根本に搭載されています。
まるであの時の母の温もりのようです。
そしてこの輻射ヒーター。
なんとトヨタ車では唯一の搭載されている車種でレクサスにも電気自動車RZやラージSUVのRXの2車種にしか搭載されていません!
「脚だけ冷え性なんだよねぇ~」って方。もうbZ4Xでいいんじゃないでしょうか。(←極端)
【走る前に気づいたこと】
そんなわけで三条店の新しい相棒。bZ4Xを早速乗ってみました!
まずはドアの開くところから...ドスン......
開けた瞬間、痺れるような重いドアの音と共に、ドッシリとした手ごたえのある、まるでコンサートホールのドアのようなこの感触...!
そうなんです。このbZ4X。ただでさえ電気自動車という静粛性が高いスペックを誇りながら、今回の改良でインシュレーターや吸音材を追加しています。
まるで映画館の上映中に途中でドアを開けて入る時みたいな感覚があります。
【走行性能】
そんなわけでアクセルを踏んでみましょう!
0-100kmまでの加速時間。5.1秒。トヨタで2番目に速い車の実力は・・・?
レッツゴー!レッツゴー!
ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
体が浮きそうなこの感覚、そして凄まじいメーターの上がり具合!
まるでジェットコースターみたいだぁ!!!!!!
※道路交通法に順守した法定速度で検証しております。
電気自動車ならではのエンジン車のようなワンテンポ遅れる感覚のない俊敏な加速感にこのサンちゃん。メロメロになりました(n*´ω`*n)
速さもすごいですが、静粛性を素晴らしく、この車以上の金額がする高級セダンに乗っているようです。
更にパドルシフトも搭載。回生ブレーキを効かせてドライバーに合うドライビングフィールにすることができます。
速く...そして静か。
スポーツカーとVIPカーの"両刀"をやってのけた車と言えるでしょう。
そしてゴーカートみたいな素晴らしいステアリング性能。
狭い路地も何のそのでキュルキュルキュルキュルと観覧車🎡のように回る回る!
ホイールとホイールの間が2850mmとロングホイールベースでありながら最小回転半径5.6mコンパクトな使いまわし性能を実現。
まるでコーヒーカップの真ん中にあるハンドルを思い出します!
【お得すぎる話】
最後にお得すぎる話を一つ。
このbZ4X。600万します。
Zグレード 4WD 600万
Zグレード FWD(2駆) 550万
Gグレード FWD(2駆) 480万
というラインナップなのですが、電気自動車なので補助金が出ます!
そして補助金が令和8年1月から補助金額が更新されており、
90万円(令和7年)→ 130万円に40万円も増額になりました!
つまり補助金が入ると...
Zグレード 4WD 600万円 → Zグレード 4WD 470万円
Zグレード FWD(2駆) 550万円 → Zグレード FWD(2駆) 420万円
Gグレード FWD(2駆) 480万円 → Gグレード FWD(2駆) 350万円
になるわけです!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
ざっとハリアーハイブリッド(HV)と比較すると...
【bZ4X】 【ハリアーHV】
Zグレード 4WD 470万円 Zグレード 4WD 499万円
Zグレード FWD(2駆) 420万円 Zグレード 2WD 477万円
Gグレード FWD(2駆) 350万円 Gグレード 2WD 430万円
になります!
Gグレードだと80万円も安いんです!
350万円から中型SUVの電気自動車が買える時代がついにやってきました!
すでにお得だったのに今年から更にお買い得になりました!
詳しくは前回の10月のブログに同車格帯のトヨタハリアーと比較したのでご覧いただければと思います。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
【最後に】
さて、お話は長くなってしまいましたが、どうだったでしょうか。
いやぁ~速いっすね。
アクセルを踏んだ時、このマスコットキャラクターとしての被り物が取れちゃうかと思いました。
他のスタッフも試乗しましたが、今までにない電気自動車のドライビングフィールと速度に感動していました!
本当に楽しい車で正直、サンちゃんとしてはガチで欲しい一台です。
残念ながら、カローラツーリングちゃんに2年乗っていて愛着があるので手放せないのですが(´;ω;`)
乗っている車の状況が違ければ買い替えの検討車種になっていたと思います。
そして、このbZ4X。試乗車なので、当たり前ではありますが皆さんが乗ることができます!
「電気自動車ってどんな感じかな?」
「維持をするのは大変じゃないのかな?」
そう思われる方も多いと思います。というかそういった方が大半だと思います。
実際に乗りに来てみてください!
そして気になること、聞いてみたいこと
三条店であれば是非とも私、サンちゃんこと小林に聞いてくれたら嬉しいです。
こんな楽しい車を一台でも多くのお客様に乗っていただきたいです!
是非試乗しに来てください!
新潟トヨペット三条店へおいでよベイベー!👍
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