【経験者が語る】雪道でスタックしたときの4つの極意
2026.02.18
ゲッツ!
ダンディ小林です...
野球において一連の守備プレイで2つのアウトを同時に取ること。
って、それは"ゲッツ"じゃなくて"ゲッツー"。なんちゃって(・ω<)ゞテヘペロ♡
まぁこんなことはテレテツテツテレツテー♬と右から左へ受け流しちゃってください。
2月。寒いですね。
寒すぎてサムゲタンになっちゃいそうです。って、それはもう温かくなっちゃってるか(-_-)/~~~ビシー!ビシー!
ギャグも寒くてあい。とぅいまてぇん。
さて、今回は雪道の極意をテーマにお話していこうと思います。
ダンディこの前、車を運転していたら雪でハマって動かなくなってっしまったんですよぉ~
それで「チキショー!乗っているカローラツーリングちゃんを注文するときに4駆にしておけばっ!」って思ってしまったんです。
「あんまり雪が降らないから2駆でいい。」「燃費も悪くなるし、車両も高いから2駆でいい。」
そう思ってこのブログを閉じようとしているお兄さん。ちょっと待って!ちょっと待って!
相変わらずクセが凄いブログですが、是非最後まで読んでいただければと思います。
その日は空前絶後の超絶怒涛の雪が降り積もる夜のことでした。
自宅近くの道をグーググーと進んでいたらダンディの2つ前の車がスタックしてしまっていて、抜け出せなくなっていました。
昔からお母さんに教えられてきた「困っている人がいたら助けてあげなさい」ってことを武勇伝、武勇伝としてきたダンディなので助けに行きました。
スコップでタイヤ周りの雪を掻き出し、男手三人で車を押して2つ前の車はようやく抜け出すことができました。
なんですけれども、助けていた間に今度は後ろにいたダンディの車がスタック。
助けた車に乗っていた人が協力してスコップでタイヤ周りや下回りを掘ってくれたのですが、3人の力で押しても助けることができない程雪で埋まってしまいました。
紆余曲折ありまして、業者の方に牽引していただき、雪の中助けてもらいました。

これがその時の写真です。
苦い思い出ですし、幸い私の身体は全然無事ですが、これが家から遠い場所だったり、山道だったらタダでは済みません。
さっきまで進めていたのにいつの間にか動けなくなってしまったので「もしかしてだけど、これってダンディもスタックしちゃったんじゃないの!?」と現場でどうしたらいいか慌てふためいてしまいました。
経験者は語ります。いきなり動かなくなります。だから怖いんです。
そんなわけで今回の経験得た、雪道でスタックしたときの極意を4つ教えていこうと思いますっ!吟じます。
1.4駆の車を買え。
まずはこれです。やっぱり4駆です。
三条地域をはじめ、新潟でも雪が少ない地域の方は2駆の車をご希望される方は結構いらっしゃいます。
確かにあんまり使うことは少ないと思います。
ですが、こんな経験誰だってしたくはないと思います。
そんな時、男も女も黙って”四駆”です。
スポーツモデルもカウントするとトヨタには四駆の設定がある車種が30種類以上!
常に四輪駆動のフルタイム4WDや切り替え式のパートタイム4WDの車種もありますが、
トヨタの車にはE-Fourという4輪駆動システムがある素晴らしい車が沢山あります!
E-Fourは前輪をエンジンとフロントモーター、後輪をリヤモーターで駆動する電気式4WDシステムです!
様々な走行状態に応じて自動的に制御して、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与しています!
「雪のないところでは意味ないでしょ」って思うかもしれませんが、E-Fourは別です。
路面の状態がオンロードでも車の動き初めに後輪を一瞬だけ動かすことによって快適な初動を実現できます。
また、後ろのタイヤを動かすことに操縦性や乗り心地にも影響する為、乗り心地の向上にも繋がっています!
ちゃんと雪道じゃなくても意味があるんですっ!間違いない。
四輪駆動についてはトヨタのサブスクリプションカーリースサービス、KINTOの公式サイトにて記事がありますので、読んでみてください!
↑青い文字をタッチするとそのサイトにアクセスできます。
2. JAFに入ろう。
次にJAFです。JAFは最強です。
今回のスタックした際にも使わせていただきました。
ダンディがJAFに電話したら「なぁ~にぃ~やっちまったな!」と直ぐに駆けつけてくれました。
JAFは24時間365日全国対応のロードサービスです。
非会員でも使うことができるのですが、1回につき2万~3万円と高額なんです。
しかし!JAF会員であれば部品代、燃料代、20km以内のレッカーであれば無料!
入会費2000円。年会費4000円。
家族会員は5人まで1人2000円です。
ダンディは去年から入った新米のJAF会員です。
ダンディ含めて家族は3人なので年間8000円(年会費4000円+家族会員2000円(ダディパパ)+家族会員2000円(ダディママ))で入っています!
最初は「そんなことあるわけないだろ~」って思いながら保険をかけるような形で入ったのですが、
入って1ヶ月でドアのインロックで使いました。
意外と使うことがあると思いますっ!
しかも、JAFにはクーポンがあり、使えば年会費を割引率で相殺できます!
安心してください。ロードサービスを使わなくてもお得なんです。
例えば眼鏡屋さんから10%の割引クーポンが出たり、スーツ屋さんから半額のクーポンが出ていたり、
この前友人のディランと行ったカラオケ屋のお会計が15000円だったときに15%の割引クーポンが出ていて使わなかったことがあり、その時は「チキショー!」って思いました。
JAF割引はかなりの店舗にあり、使わなくて損することはJAF会員のあるあるだそうです。
トヨペットでもJAFの受付をしておりますので、ご加入お待ちしております!
また、JAFはナビダイヤル(☎:0570-00-8139)と総合窓口(☎:048-840-0036)の2つがあります。
電話が大変込み合う場合もありますので、2つあることを覚えておくといいかもしれません!
3.牽引フックを入れておきなさい。
なんじゃらほい。と思いますが、これです。

ダンディの車には買った時についていましたが、車載義務はなく、既についているかどうかは車種ごとに異なります。
ついている覚えがなく、なんとなくついていないかなと探していたらひょっこりと奥に入っていました。
助けていただいたとき、これを使うときがありました。
別の車と救助する車を紐でつないで牽引フックの輪っかのところにカラビナをニーブラと引っ掛けて、救助する車を引っ張ります。
積んでいなかった車は速やかに買って積んでおくことをオススメします。

また、車のここに四角いところがあるのなんでだろうって思った方もいると思いますが、牽引するところの蓋です。
写真はダンディが乗るカローラツーリングちゃんの後ろですが牽引するところがあり、開けてみるとこんな感じになります。

下に潜り込んで内側から押して開けるのでカローラツーリングの場合はコツがいります。
私はうまく開けられなくて現場で「アッー!」ってなってしまいました。
開け方も確認していざとなったら使えるように覚えておきましょう。
4.大きな道を通ろう。
今回スタックしたところは田んぼのど真ん中で横風が強く、風の影響で粉雪が積もっているところでスタックしてしまいました。
「ちっちゃい雪は気にするな」とチントンシャンテントンと細い道を進んでしまったのも大きな原因です。
車は雪道をドドスコと突き抜けるワイルドなブルドーザーではありません。
除雪機が入ることが多く、消雪パイプ等の融雪機能場合がありますので、皆さんも雪が多いときは大きな道を通りましょう。
誰かの運転で隣に乗っているときもダメよダメダメと遠回りをオススメしましょう。
猛吹雪がビュンビュンビュン寒すぎて滅の中、雪を掻いて救助したので家に戻ったら手がかじかんで真っ赤になっていました。
その冷えた身体を母が作った特別なスープ、タイ料理のフォー!で温めました。またそれがもうあったかいんだからぁ。
最近ようやく雪が少なくなってきましたが、油断は禁物です。
是非皆さんもこんな残念な経験をしないようにこれを参考に対策していただければと思います!
以上!
ダンディ小林です...
野球において一連の守備プレイで2つのアウトを同時に取ること。
って、それは"ゲッツ"じゃなくて"ゲッツー"。なんちゃって(・ω<)ゞテヘペロ♡
まぁこんなことはテレテツテツテレツテー♬と右から左へ受け流しちゃってください。
2月。寒いですね。
寒すぎてサムゲタンになっちゃいそうです。って、それはもう温かくなっちゃってるか(-_-)/~~~ビシー!ビシー!
ギャグも寒くてあい。とぅいまてぇん。
さて、今回は雪道の極意をテーマにお話していこうと思います。
ダンディこの前、車を運転していたら雪でハマって動かなくなってっしまったんですよぉ~
それで「チキショー!乗っているカローラツーリングちゃんを注文するときに4駆にしておけばっ!」って思ってしまったんです。
「あんまり雪が降らないから2駆でいい。」「燃費も悪くなるし、車両も高いから2駆でいい。」
そう思ってこのブログを閉じようとしているお兄さん。ちょっと待って!ちょっと待って!
相変わらずクセが凄いブログですが、是非最後まで読んでいただければと思います。
その日は空前絶後の超絶怒涛の雪が降り積もる夜のことでした。
自宅近くの道をグーググーと進んでいたらダンディの2つ前の車がスタックしてしまっていて、抜け出せなくなっていました。
昔からお母さんに教えられてきた「困っている人がいたら助けてあげなさい」ってことを武勇伝、武勇伝としてきたダンディなので助けに行きました。
スコップでタイヤ周りの雪を掻き出し、男手三人で車を押して2つ前の車はようやく抜け出すことができました。
なんですけれども、助けていた間に今度は後ろにいたダンディの車がスタック。
助けた車に乗っていた人が協力してスコップでタイヤ周りや下回りを掘ってくれたのですが、3人の力で押しても助けることができない程雪で埋まってしまいました。
紆余曲折ありまして、業者の方に牽引していただき、雪の中助けてもらいました。

これがその時の写真です。
苦い思い出ですし、幸い私の身体は全然無事ですが、これが家から遠い場所だったり、山道だったらタダでは済みません。
さっきまで進めていたのにいつの間にか動けなくなってしまったので「もしかしてだけど、これってダンディもスタックしちゃったんじゃないの!?」と現場でどうしたらいいか慌てふためいてしまいました。
経験者は語ります。いきなり動かなくなります。だから怖いんです。
そんなわけで今回の経験得た、雪道でスタックしたときの極意を4つ教えていこうと思いますっ!吟じます。
1.4駆の車を買え。
まずはこれです。やっぱり4駆です。
三条地域をはじめ、新潟でも雪が少ない地域の方は2駆の車をご希望される方は結構いらっしゃいます。
確かにあんまり使うことは少ないと思います。
ですが、こんな経験誰だってしたくはないと思います。
そんな時、男も女も黙って”四駆”です。
スポーツモデルもカウントするとトヨタには四駆の設定がある車種が30種類以上!
常に四輪駆動のフルタイム4WDや切り替え式のパートタイム4WDの車種もありますが、
トヨタの車にはE-Fourという4輪駆動システムがある素晴らしい車が沢山あります!
E-Fourは前輪をエンジンとフロントモーター、後輪をリヤモーターで駆動する電気式4WDシステムです!
様々な走行状態に応じて自動的に制御して、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与しています!
「雪のないところでは意味ないでしょ」って思うかもしれませんが、E-Fourは別です。
路面の状態がオンロードでも車の動き初めに後輪を一瞬だけ動かすことによって快適な初動を実現できます。
また、後ろのタイヤを動かすことに操縦性や乗り心地にも影響する為、乗り心地の向上にも繋がっています!
ちゃんと雪道じゃなくても意味があるんですっ!間違いない。
四輪駆動についてはトヨタのサブスクリプションカーリースサービス、KINTOの公式サイトにて記事がありますので、読んでみてください!
↑青い文字をタッチするとそのサイトにアクセスできます。
2. JAFに入ろう。
次にJAFです。JAFは最強です。
今回のスタックした際にも使わせていただきました。
ダンディがJAFに電話したら「なぁ~にぃ~やっちまったな!」と直ぐに駆けつけてくれました。
JAFは24時間365日全国対応のロードサービスです。
非会員でも使うことができるのですが、1回につき2万~3万円と高額なんです。
しかし!JAF会員であれば部品代、燃料代、20km以内のレッカーであれば無料!
入会費2000円。年会費4000円。
家族会員は5人まで1人2000円です。
ダンディは去年から入った新米のJAF会員です。
ダンディ含めて家族は3人なので年間8000円(年会費4000円+家族会員2000円(ダディパパ)+家族会員2000円(ダディママ))で入っています!
最初は「そんなことあるわけないだろ~」って思いながら保険をかけるような形で入ったのですが、
入って1ヶ月でドアのインロックで使いました。
意外と使うことがあると思いますっ!
しかも、JAFにはクーポンがあり、使えば年会費を割引率で相殺できます!
安心してください。ロードサービスを使わなくてもお得なんです。
例えば眼鏡屋さんから10%の割引クーポンが出たり、スーツ屋さんから半額のクーポンが出ていたり、
この前友人のディランと行ったカラオケ屋のお会計が15000円だったときに15%の割引クーポンが出ていて使わなかったことがあり、その時は「チキショー!」って思いました。
JAF割引はかなりの店舗にあり、使わなくて損することはJAF会員のあるあるだそうです。
トヨペットでもJAFの受付をしておりますので、ご加入お待ちしております!
また、JAFはナビダイヤル(☎:0570-00-8139)と総合窓口(☎:048-840-0036)の2つがあります。
電話が大変込み合う場合もありますので、2つあることを覚えておくといいかもしれません!
3.牽引フックを入れておきなさい。
なんじゃらほい。と思いますが、これです。

ダンディの車には買った時についていましたが、車載義務はなく、既についているかどうかは車種ごとに異なります。
ついている覚えがなく、なんとなくついていないかなと探していたらひょっこりと奥に入っていました。
助けていただいたとき、これを使うときがありました。
別の車と救助する車を紐でつないで牽引フックの輪っかのところにカラビナをニーブラと引っ掛けて、救助する車を引っ張ります。
積んでいなかった車は速やかに買って積んでおくことをオススメします。

また、車のここに四角いところがあるのなんでだろうって思った方もいると思いますが、牽引するところの蓋です。
写真はダンディが乗るカローラツーリングちゃんの後ろですが牽引するところがあり、開けてみるとこんな感じになります。

下に潜り込んで内側から押して開けるのでカローラツーリングの場合はコツがいります。
私はうまく開けられなくて現場で「アッー!」ってなってしまいました。
開け方も確認していざとなったら使えるように覚えておきましょう。
4.大きな道を通ろう。
今回スタックしたところは田んぼのど真ん中で横風が強く、風の影響で粉雪が積もっているところでスタックしてしまいました。
「ちっちゃい雪は気にするな」とチントンシャンテントンと細い道を進んでしまったのも大きな原因です。
車は雪道をドドスコと突き抜けるワイルドなブルドーザーではありません。
除雪機が入ることが多く、消雪パイプ等の融雪機能場合がありますので、皆さんも雪が多いときは大きな道を通りましょう。
誰かの運転で隣に乗っているときもダメよダメダメと遠回りをオススメしましょう。
猛吹雪がビュンビュンビュン寒すぎて滅の中、雪を掻いて救助したので家に戻ったら手がかじかんで真っ赤になっていました。
その冷えた身体を母が作った特別なスープ、タイ料理のフォー!で温めました。またそれがもうあったかいんだからぁ。
最近ようやく雪が少なくなってきましたが、油断は禁物です。
是非皆さんもこんな残念な経験をしないようにこれを参考に対策していただければと思います!
以上!

