bZ4X Touring 登場!
2026.03.29
皆様こんにちは
三条店のアイドル、小林です。
3月。暖かくなってきましたね。
スタッドレスの脱ぎたくなるこの季節です。
天気も快晴が多くて、大変麗しい群青の空の日々が続いております。
春を告げるハルジオンではありませんが、三条店の花々も元気です🌸
今回は新しくbZ4X touring(ビーズィーフォーエックス ツーリング)が登場したのでご紹介したいと思います!
まず、bZ4Xとはトヨタが販売するミドルSUVサイズの電気自動車です⚡Bi-ri(ง ˘ω˘ )วBi-ri⚡
2020年に初代モデルが発売され、
2025年10月9日に一部改良され、新しく生まれ変わりました!🎊祝福🎊
こちらでもブログを書かせていただいています。
青い文字をタップするとご覧いただけますので是非観ていただければと思います。
そこから更に新しい今度はラージサイズのSUVワゴン型の電気自動車が出たっていうわけですね!
「bZ4Xと何が違うのか」
「ラージ型ツーリングワゴンSUVのクラウンエステートと何が違うのか」
そういったところも加味しながらWatch me!していこうと思いますっ!
bZ4X touringは長いので"ツーリング"って呼ばせてもらいます。
【概要】
ザックリと言ってしまえば「bZ4Xの荷室大きくしたよ」という解釈。それも間違ってないと思います。
ですが、単に大きくしただけではありません。
bZ4Xは先進的でフューチャーライクなデザインに比べて、
ツーリングは先進さもありながらギア、アウトドア、アドベンチャーなコンセプトがあります。
キャンプに行ったり、ゴルフに行ったり、時に夜遊びした後にそのまま車中泊をしたり。
そんなアクティブな方にも対応した電気自動車です!
そして横のデザインといい、開発背景といい、スバルのスピリッツも入っている感じが堪らない車種とも言えます。
サイズは
【bz4X touring】
全長:4,830mm
全幅:1,860mm
全高:1,675mm です。
【bZ4X】
全長:4,690mm(-140mm)
全幅:1,860mm
全高:1,650mm(-25mm)
【クラウンエステート】
全長:4,930mm(+100mm)
全長:1,880mm(+20mm)
全高:1,625mm(-50mm)
三車種で比較すると
bZ4Xより14cm長く、クラウンエステートよりは10cm短いサイズ感です。
↑クラウン エステート
全長が4.8mというサイズ感の車ですが、実はトヨタにはこの車しかないんです。
ハリアー(4,740mm)よりもう少しだけ長く、クラウンエステート(4,930mm)より短いので
「ハリアーだと荷物が乗らないし、クラウンだとちょっと大きいんだよな」って方にもおすすめです。
【エクステリア】
[フロント]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
「いやbZ4Xと何が違うねんっ!」って感じですが、比べてみると少し違います。
バンパーの下部ですが、銀色の樹脂製のバンパーガードが採用されています。
いかにもアドベンチャーなオフロード車って感じですね。
ロアグリルもbZ4Xと比較すると若干縦に分厚く、単に横線ではなく、途中で途切れるようなステッチ構造になっていますね。
それにしてもこのデイライトの形といい、カッコいいですね。
沈むように、溶けていくように夜に駆けるその姿はまさに未来の車と言っても過言ではありませんっ!
[サイド]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
サイドはやはりbZ4Xとは大きく異なります。
長くなっていることは勿論のこと、bZ4Xと比較するとワゴンタイプなのでリアを絞っていません。
リアを絞ることでデザイン性を優先しているbZ4Xと積載性を優先しているツーリングとの違いです。
そして何よりもこの魔王を倒す勇者のような雰囲気!
30年販売され続け、昨年日本市場に無くなってしまったスバル レガシィアウトバックを彷彿とさせます。
クラウンエステートと並べると形自体はすごく似てますね。
↑クラウンエステート
ワゴンSUVですので、ワゴンの高い積載性と
SUVの程よい高さで走行安定性も高く、乗り降りや運転のしやすさの両方を兼ね備えています!
フェンダーアーチモールには樹脂バンパーを採用。
いかにも荒れ地をガシガシと進んでいくぞ!というそんな感じがします。
三つのアクセントが入っているのもbZ4Xの違いですね。
bZ4Xはルーフレールが33,000円のオプション設定なのですが、ツーリングでは標準装備です!
[リア]
リアはこんな感じです。
ずっしりと重みのあるデザインですね。
テールランプは横一文字ですが、bZ4Xとは異なり、斜め下に伸びるラインがありません。
リアにはシルバー調のロアガードが入っています。
そしてツーリングの方はリアワイパーがついています。
【bZ4X touringのボディーカラーが魅力!】
ツーリングはボディーカラーがあるのですが、なんとbZ4Xと全て色が異なります!
[モノトーン 一色]
・クリスタルホワイトパール
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
[ツートーン 二色]
・クリスタルブラックシリカ × ブリリアントブロンズメタリック
・クリスタルブラックシリカ × クリスタルホワイトパール
の5つのカラーから選べるのですが、被っているカラーは1つもございません!
実はこれには理由があって、bZ4Xはトヨタの元町工場で作られているのに対して、
ツーリングはスバルの矢島工場で作られています。
だからこそツーリングはスバル色が強いんです。
よって、ツーリングは全てスバル車に使われている色を使って作られています。
【ツーリングには兄弟がいる】
こちらのツーリングですが、実はお兄ちゃんがいます。
その名もスバルのトレイルシーカーです。
基本骨格やエンジン、プラットフォームを共通化し、フロントマスクやエンブレムを一部変更して別車種として販売する兄弟車種に当たります。
例えばトヨタ車であればアルファードとヴェルファイア、ノアとヴォクシー等は兄弟車種の関係にあります。
製造するメーカー側や先に販売されている車種の方が"お兄ちゃん"とされており、
つまり、作っているメーカーの方がお兄ちゃんだとすると
トレイルシーカーがお兄ちゃん
bZ4Xツーリングは弟ってことになります。
逆に通常のbZ4Xですが、スバルにはソルテラという車種が販売されており、ソルテラに関してはトヨタの元町工場で作られているので
bZ4Xがお兄ちゃん
ソルテラは弟ってことになります。
ソルテラもトレイルシーカーもbZ4X,bZ4Xツーリングとはフロントフェイスは大きく違いますが、基本的な部分は同じです。
ソルテラはトヨタ色が強く、ツーリングはスバル色が強いっちゅう訳なんですね、
なんですけど、トレイルシーカーにはボディカラーに三原色の一つでもある、青から2色も選べるんですよぉ~
カラーバリエーションが多いなんて、そこはちょっと魅力的ですね。
お兄ちゃんの方は遅れて4月から発売みたいです。
[インテリア]
エクステリアはこのような形になってまして、基本的にはbZ4Xと一緒です。
水平基調、大きな14インチのナビ、センターコンソールには二台同時に無接触充電ができる!
それに足元あったかの輻射ヒーターまで標準装備!
いやぁ魅力的ですね。
そしてはエクステリア一番の魅力としたら、ツーリングには内装色が選択でき、カーキがあることです!
↑カーキ
bZ4Xはブラックしか選択できないので、「明るい室内がいい!」となれば必然的にツーリングです!
ここで一個大事なところなんですが、後席の広さはbZ4Xと”変わりません”
足元や室内空間は広くはなっていないので、注意が必要です。
[ラゲッジ]
なんといっても魅力的なところはラゲッジスペースです。
なんと後席を倒さない状態のラゲッジ容量は619L。
bZ4Xが441Lなので、約1.4倍大きくなっています。
ゴルフバッグもらくらくに積めちゃいます。
そしてクラウンエステートのラゲッジ容量が570Lなのでクラウンエステートより全長が10cmも短いのに、荷物がたくさんのります!
後席を倒すと、185cmの長いスペースが生まれます。
私が身長174cmなので車中泊もなんのそのですね。
185cm以上の方も寝る時だけ身長を縮んでいただければ問題ないので、大丈夫です。
ちなみにクラウンエステートは後席を倒すと2mの広大なエリアができるので全長が長い分、長くなります。
[走行性能]
さて、走行性能についてです。
なんといってもこのツーリング。4WDモデルは380馬力もあります。
これがどれだけすごいかというと、トヨタのスポーツカー、スープラが387馬力なので、ほぼスープラです。
↑スープラ
更に車の停止状態から時速100kmになるまでのタイム、通称0-100km/h加速というのですがそれが4.6秒。
bZ4Xが5.1秒なので、デカくなっているのに速いです。
bZ4Xは三条店に試乗車があり、乗ってみたのですが、アクセルを踏んだ瞬間の加速感はまさに会心の一撃と言っていいでしょう。
スープラの0-100km/h加速が4.2秒なので、スープラの方が速いのですが、
三月末でスープラの販売を終了するので実質トヨタが販売するなかで一番速い車種になります。
というのも理由があって、ツーリングの4WDのモデルには前後に同じサイズのモーターが採用されています。
前だけにあれば1台分電気自動車が動くモーターを後輪、後ろにもまったく同じのが積んであるわけです。
言うなれば2台分のパワーがあります。
まさに怪物です。
【bZ4X Touring小噺】
実はこのbZ4X、小噺があって、
発売してすぐは停止から0-100km/h加速を4.6秒と記載していたのですが、
「ごめん!実は4.5秒だった!」と、メーカーが訂正したそうです(笑)
いや、速くなるんかい。
[総走行距離]
「大きくなったから一回の充電で走れる距離も短くなったんじゃないの?」
そう思われる方もいると思います。
安心してください。なんとほとんど変わらないんです。
ツーリング bZ4X
Zグレード Zグレード
FWDモデル FWDモデル
734 km 746 km
4WDモデル 4WDモデル
690 km 687 km
※FWDは2輪駆動のモデルです。
ツーリングは大きくなった分、しっかりとバッテリーも多く積んであります。
あくまでカタログ電費なので実電費とは走行路面や状況によって変わりがありますが、新潟トヨペット三条店から東京都足立区のAyaseまで往復できる距離です。
[ドライブモードセレクト]
走行シーンやドライバーの好みに合わせて走りを設定ができるドライブモードセレクトですが、ここにもbZ4Xとツーリング共通のスバルスピリッツがあります。
それは、4WDのモデルではスバル車に搭載されているX-MODEが選択できるということです。
・SNOW・DIRT
・DEEP SNOW・MUD
・GRIP Control
の三つのモードアから選べて、雪道や泥、砂道等で一定の速度を維持してくれたり、スリップを自動で抑えてくれたりします。
bZ4Xで岩場になんて行ったことありませんが、たぶん凄いことなんでしょう。
大事なのはスバルの走行モードなので、走行制御システムに関してはスバルが手掛けているというところです!
4WDと言えば、スバル。そう思わている方も少なくないと思います。
フォレスター、レヴォーグ、レガシィにインプレッサ。
数々の4駆の名車を生み出したメーカーがチューニングした走り。
それが電気自動車で楽しめるっちゅう訳なんです。
ほかにもECOとNORMALモードも採用しており、合計5つの走行モードから走りを好みに変えられるのは魅力的です!
[グレードと価格]
さぁて、このツーリング。ikuraなんですかって話です。
グレードは1グレードでZグレードのみです。
bZ4Xはお求めやすいGグレードがあるので、そこにちょっと違いがありますが、
FWD 2輪駆動モデルで 575万円
4WD 4輪駆動モデルで 640万円
です。
bZ4XはZグレードで
FWD 2輪駆動モデルで 550万円(-25万)
4WD 4輪駆動モデルで 600万円(-40万)
です。
ここから補助金は同額で130万円でるので
それで40万円ツーリングの方が高くなる。
そう思っていただければと思います。
クラウンエステート ハイブリッドは
E-Four(4WD) 635万円で補助金はありません。
bZ4X Touring 4WD 補助金有り 510万円(-125万円)の違いがあります。
ハイブリッド車よりも電気自動車の方が実質安い話。
電気自動車にカーライフが変わっていく時代が見えてきました!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
[まとめ]
さて、bZ4X touring いかがでしょうか。
【bZ4Xとの違い】
1.ツーリングの方がボディの長さが14cm長い
2.加速、馬力が凄くなる(4WDモデル)
3.荷物が載せられる1.4倍の積載量
4.車中泊しやすい185cmの長い空間
5.ルーフレール、リアワイパーが標準装備
6.内装色がbZ4Xはブラック1色に対して、ツーリングはブラックとカーキの2色から選べる
7.ボディカラー等、スバル色が強い
8.内外装においてアウトドアギアの雰囲気がある
9.40万円ツーリングの方が高い
【クラウンエステート との違い】
1.ボディの長さがエステートの方が10cm長い
2.電気自動車であるbZ4X,bZ4Xtouringの方が加速、馬力はある
3.後席を倒さない状態の荷室容量はツーリングの方が多い
4.後席を倒したときの長さが2mあり、エステートの方が長い
5.エステートは内装色に茶色、サドルタンが選べる
6.ラグジュアリーで高級感のある内外装の雰囲気がある
7.125万円エステートの方が高い
と、こんなところでしょうか。
クラウンエステートに関してはワゴンSUVとしての比較なので全くの別ものです。
また、クラウンエステートはプラグインハイブリッドモデルもあり、補助金も85万円でますので、比較対象になっていくのでないでしょうか。
詳しくは電話でも結構ですので、私、小林に聞いていただければと思います。(☎:0256-33-1510)
私が推しているbZ4Xとツーリング!
トヨタのお車、大変ご注文できない厳しい状態ではありますが、bZ4Xとツーリングなら納期も長くありません。ご注文することができます。
※2026年3月末現在
周りよりちょっと詳しくなるだけでもいい勉強になると思います。
「あなたと車どんな物語がありますか」
そんな電気自動車の物語を私と作りませんか?
というわけで、また来月。
素晴らしき世界に今日も乾杯。
【経験者が語る】雪道でスタックしたときの4つの極意
2026.02.18
ゲッツ!
ダンディ小林です...
野球において一連の守備プレイで2つのアウトを同時に取ること。
って、それは"ゲッツ"じゃなくて"ゲッツー"。なんちゃって(・ω<)ゞテヘペロ♡
まぁこんなことはテレテツテツテレツテー♬と右から左へ受け流しちゃってください。
2月。寒いですね。
寒すぎてサムゲタンになっちゃいそうです。って、それはもう温かくなっちゃってるか(-_-)/~~~ビシー!ビシー!
ギャグも寒くてあい。とぅいまてぇん。
さて、今回は雪道の極意をテーマにお話していこうと思います。
ダンディこの前、車を運転していたら雪でハマって動かなくなってっしまったんですよぉ~
それで「チキショー!乗っているカローラツーリングちゃんを注文するときに4駆にしておけばっ!」って思ってしまったんです。
「あんまり雪が降らないから2駆でいい。」「燃費も悪くなるし、車両も高いから2駆でいい。」
そう思ってこのブログを閉じようとしているお兄さん。ちょっと待って!ちょっと待って!
相変わらずクセが凄いブログですが、是非最後まで読んでいただければと思います。
その日は空前絶後の超絶怒涛の雪が降り積もる夜のことでした。
自宅近くの道をグーググーと進んでいたらダンディの2つ前の車がスタックしてしまっていて、抜け出せなくなっていました。
昔からお母さんに教えられてきた「困っている人がいたら助けてあげなさい」ってことを武勇伝、武勇伝としてきたダンディなので助けに行きました。
スコップでタイヤ周りの雪を掻き出し、男手三人で車を押して2つ前の車はようやく抜け出すことができました。
なんですけれども、助けていた間に今度は後ろにいたダンディの車がスタック。
助けた車に乗っていた人が協力してスコップでタイヤ周りや下回りを掘ってくれたのですが、3人の力で押しても助けることができない程雪で埋まってしまいました。
紆余曲折ありまして、業者の方に牽引していただき、雪の中助けてもらいました。
これがその時の写真です。
苦い思い出ですし、幸い私の身体は全然無事ですが、これが家から遠い場所だったり、山道だったらタダでは済みません。
さっきまで進めていたのにいつの間にか動けなくなってしまったので「もしかしてだけど、これってダンディもスタックしちゃったんじゃないの!?」と現場でどうしたらいいか慌てふためいてしまいました。
経験者は語ります。いきなり動かなくなります。だから怖いんです。
そんなわけで今回の経験得た、雪道でスタックしたときの極意を4つ教えていこうと思いますっ!吟じます。
1.4駆の車を買え。
まずはこれです。やっぱり4駆です。
三条地域をはじめ、新潟でも雪が少ない地域の方は2駆の車をご希望される方は結構いらっしゃいます。
確かにあんまり使うことは少ないと思います。
ですが、こんな経験誰だってしたくはないと思います。
そんな時、男も女も黙って”四駆”です。
スポーツモデルもカウントするとトヨタには四駆の設定がある車種が30種類以上!
常に四輪駆動のフルタイム4WDや切り替え式のパートタイム4WDの車種もありますが、
トヨタの車にはE-Fourという4輪駆動システムがある素晴らしい車が沢山あります!
E-Fourは前輪をエンジンとフロントモーター、後輪をリヤモーターで駆動する電気式4WDシステムです!
様々な走行状態に応じて自動的に制御して、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与しています!
「雪のないところでは意味ないでしょ」って思うかもしれませんが、E-Fourは別です。
路面の状態がオンロードでも車の動き初めに後輪を一瞬だけ動かすことによって快適な初動を実現できます。
また、後ろのタイヤを動かすことに操縦性や乗り心地にも影響する為、乗り心地の向上にも繋がっています!
ちゃんと雪道じゃなくても意味があるんですっ!間違いない。
四輪駆動についてはトヨタのサブスクリプションカーリースサービス、KINTOの公式サイトにて記事がありますので、読んでみてください!
↑青い文字をタッチするとそのサイトにアクセスできます。
2. JAFに入ろう。
次にJAFです。JAFは最強です。
今回のスタックした際にも使わせていただきました。
ダンディがJAFに電話したら「なぁ~にぃ~やっちまったな!」と直ぐに駆けつけてくれました。
JAFは24時間365日全国対応のロードサービスです。
非会員でも使うことができるのですが、1回につき2万~3万円と高額なんです。
しかし!JAF会員であれば部品代、燃料代、20km以内のレッカーであれば無料!
入会費2000円。年会費4000円。
家族会員は5人まで1人2000円です。
ダンディは去年から入った新米のJAF会員です。
ダンディ含めて家族は3人なので年間8000円(年会費4000円+家族会員2000円(ダディパパ)+家族会員2000円(ダディママ))で入っています!
最初は「そんなことあるわけないだろ~」って思いながら保険をかけるような形で入ったのですが、
入って1ヶ月でドアのインロックで使いました。
意外と使うことがあると思いますっ!
しかも、JAFにはクーポンがあり、使えば年会費を割引率で相殺できます!
安心してください。ロードサービスを使わなくてもお得なんです。
例えば眼鏡屋さんから10%の割引クーポンが出たり、スーツ屋さんから半額のクーポンが出ていたり、
この前友人のディランと行ったカラオケ屋のお会計が15000円だったときに15%の割引クーポンが出ていて使わなかったことがあり、その時は「チキショー!」って思いました。
JAF割引はかなりの店舗にあり、使わなくて損することはJAF会員のあるあるだそうです。
トヨペットでもJAFの受付をしておりますので、ご加入お待ちしております!
また、JAFはナビダイヤル(☎:0570-00-8139)と総合窓口(☎:048-840-0036)の2つがあります。
電話が大変込み合う場合もありますので、2つあることを覚えておくといいかもしれません!
3.牽引フックを入れておきなさい。
なんじゃらほい。と思いますが、これです。
ダンディの車には買った時についていましたが、車載義務はなく、既についているかどうかは車種ごとに異なります。
ついている覚えがなく、なんとなくついていないかなと探していたらひょっこりと奥に入っていました。
助けていただいたとき、これを使うときがありました。
別の車と救助する車を紐でつないで牽引フックの輪っかのところにカラビナをニーブラと引っ掛けて、救助する車を引っ張ります。
積んでいなかった車は速やかに買って積んでおくことをオススメします。
また、車のここに四角いところがあるのなんでだろうって思った方もいると思いますが、牽引するところの蓋です。
写真はダンディが乗るカローラツーリングちゃんの後ろですが牽引するところがあり、開けてみるとこんな感じになります。
下に潜り込んで内側から押して開けるのでカローラツーリングの場合はコツがいります。
私はうまく開けられなくて現場で「アッー!」ってなってしまいました。
開け方も確認していざとなったら使えるように覚えておきましょう。
4.大きな道を通ろう。
今回スタックしたところは田んぼのど真ん中で横風が強く、風の影響で粉雪が積もっているところでスタックしてしまいました。
「ちっちゃい雪は気にするな」とチントンシャンテントンと細い道を進んでしまったのも大きな原因です。
車は雪道をドドスコと突き抜けるワイルドなブルドーザーではありません。
除雪機が入ることが多く、消雪パイプ等の融雪機能場合がありますので、皆さんも雪が多いときは大きな道を通りましょう。
誰かの運転で隣に乗っているときもダメよダメダメと遠回りをオススメしましょう。
猛吹雪がビュンビュンビュン寒すぎて滅の中、雪を掻いて救助したので家に戻ったら手がかじかんで真っ赤になっていました。
その冷えた身体を母が作った特別なスープ、タイ料理のフォー!で温めました。またそれがもうあったかいんだからぁ。
最近ようやく雪が少なくなってきましたが、油断は禁物です。
是非皆さんもこんな残念な経験をしないようにこれを参考に対策していただければと思います!
以上!
知らなきゃ損する最近もっとお得になったbZ4Xのはなし
2026.01.17
ようこそ!
車とガソリンと電気のユートピア、三条店です!(←遊園地風)
そこのマスコットキャラクター、営業スタッフの小林です!
三条(”サン”ジョウ)店で働いているので”サンちゃん”って今回は呼んでくださいm(__)m
他のスタッフさんをサンちゃんって呼んじゃダメですよぉ~(o^―^o)ニコ
そしたら「はぁ~い!」って元気な声で返事をするので
「何が好きぃ~?」って聞いてください(笑)
チョコミントよりも2.4Lターボデュアルブーストハイブリッドシステムの方が好きなそんな変わったマスコットキャラクターですが(〃ノωノ)
そんなわけでサンちゃんから「三条店に電気自動車bZ4Xの試乗車が来たよ(^▽^)/」なんていうお話があるわけですよ(*'ω'*)
bZ4Xってどんな車?って思う方も多いと思いますが、トヨタが販売するミドルクラスのSUV型の電気自動車です!
凄くかっこよくて私が特にオススメしたい車種です!
詳しくは10月に「bZ4Xがお得すぎるので語りたい」とブログを書かせてもらいましたので、観ていただければと嬉しいです。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
今回は三条店の新しい試乗車bZ4Xの外見(エクステリア)、内装(インテリア)、走行性能などなど、色々話したいとおもいます!
最後に10月よりももっとお得に安く買えるようなった話もありますので、最後まで見てください!
【エクステリア】
ジャジャーン!
どうです? かっこいいと思いませんか?
新潟トヨペットの他店舗にも展示車、試乗車があるのですが、三条店に来たbZ4Xは"最上位グレードの"Zグレード"しかも"4駆"です。
カラーはプレシャスメタル! クラウンクロスオーバーやヴェルファイア等、高額車種にしか設定のない貴重なカラーです!
フロントデザインはシュモクザメのような顔をした通称ハンマーヘッドデザインが採用されました。
以前のモデルと比較すると変更が加わっているのがわかります!
↑改良前のbZ4X
一文字型にデイライトが光るような形になりました。
この一文字の形はさながら絶叫系アトラクション、バイキングを彷彿とさせてきますね。
ヘッドライトはクラウンスポーツのように目の部分ではなく、その下の丸い部分が光るように変更されています。
このボディカラーも相まって、まるでヒーローショーに出てくる鉄仮面のような屈強そうな顔つきになりましたね。
次はサァーイド!
基本的には変更点はありませんが、右サイドは普通充電、左サイドは50kw以上の急速充電用のポートです。
ガソリン車ではないので左後ろに給油口がないことにょっと違和感がありますね。
ドアパネル部分の下、ロッカーモールは未塗装の樹脂、ホイール周りは光沢感のあるピアノブラックが採用されています。
高級感とSUVの剛健な雰囲気の両方があってかっこいいです。
リアは変更点なし!
ですが、一文字のテールライトと斜め下に伸びるラインが印象的ですね。
あとはスポイラーが両端2つにつけられており、猫🐈ちゃんみたいでかわいいです(=^・^=)ニャンニャン
【内装】
シンプルな水平基調のデザインと先進性のあるスマートな雰囲気があります。
同車格であるRAV4のオフローダー感あるアウトドアなデザインや、ハリアーのような高級感があるラグジュアリーな雰囲気とはまた異なるデザインです。
どちらかといえばプリウスの内装に近いデザインで「こんな未来的な車運転できるかな?」って初めて運転したときはゾクゾクしました!
《ポイント!》
内装の一番の注目点はもちろんこの小さな丸いシフト!
他のトヨタ車にはないシフトが採用されており、外側を押してから回す形になっており、
右回転で"D"ドライブ、左回転で"R”リバース、ボタンで"P"パーキングです。
スマートでクルクルと回るこのシフトはまるで幼少期にお姉ちゃんと乗ったメリーゴーランドのようです!🏇
【オーディオ】
そしてAピラーにはオーディオブランドJBLの文字が!
そうなんです!ZグレードにはJBLプレミアムサウンドシステムが標準装備!
車内には9つのJBLスピーカーが搭載されており、室内に力強く豊かなサウンドを届けてくれます(^^♪
その素晴らしい音色はまるでパレードのようだ!
【パノラマムーンルーフ付き!】
車の中が暗くて「お化け屋敷みたいだなぁ~」なんて怖いときもあると思います。
Zグレードではパノラマムーンルーフがなんと標準装備!
解放的な室内空間を実現しています!
後ろでおもちゃを買ってもらえなくて泣いているお子さんもお日様をみてニッコリです(*´ω`)
【でっけぇナビ!】
今回の改良で14.1インチのナビがついています。
なんと全グレード標準装備。
アルファードやヴェルファイアのナビがついているので非常に見やすいです!
【デジタルインナーミラー】
デジタルインナーミラーもZグレードは標準装備です!
荷物を後ろに沢山積んでいてリアガラスが見づらくなっても大丈夫!
後ろの車の運転手が変顔をしながら運転しているのも丸見えです!
【2台同時にできる置くだけ充電】
置くだけ充電が全グレード標準装備!
なんと2台同時に置くだけ充電ができる車種はトヨタ車でbZ4Xだけ!
しかもフラットで滑り止め機構もついているので使っていないときは物置として使えて便利です!
【多機能で快適なシート】
Zグレードはシートに合成皮革を採用。
更に背もたれの角度、椅子の前後、腰の張り出し具合、膝裏の角度が無段階で調節できる8wayパワーシートで、ベストな着座位置を作ることができます。
椅子が温かくなるシートヒーター、夏の運転中に背中、座面が蒸れない快適なベンチレーションは標準装備なのはもちろん。
後席の座面のシートヒーターも標準装備です!
【足元ポカポカ輻射ヒーター】
さらにさらに!
助手席前のグローブボックス部分にある布地のようなところ!なんと輻射ヒーターがついています!
冬のこんな時期に脚周りが寒いなぁ~とついつい手で太ももや膝周りを擦って摩擦で温めてしまうことがあると思います。
そんな時にこの布地から熱が出てきて外で冷えた体を温めてくれます。
ここは助手席の画像ですが、運転席からもハンドルの根本に搭載されています。
まるであの時の母の温もりのようです。
そしてこの輻射ヒーター。
なんとトヨタ車では唯一の搭載されている車種でレクサスにも電気自動車RZやラージSUVのRXの2車種にしか搭載されていません!
「脚だけ冷え性なんだよねぇ~」って方。もうbZ4Xでいいんじゃないでしょうか。(←極端)
【走る前に気づいたこと】
そんなわけで三条店の新しい相棒。bZ4Xを早速乗ってみました!
まずはドアの開くところから...ドスン......
開けた瞬間、痺れるような重いドアの音と共に、ドッシリとした手ごたえのある、まるでコンサートホールのドアのようなこの感触...!
そうなんです。このbZ4X。ただでさえ電気自動車という静粛性が高いスペックを誇りながら、今回の改良でインシュレーターや吸音材を追加しています。
まるで映画館の上映中に途中でドアを開けて入る時みたいな感覚があります。
【走行性能】
そんなわけでアクセルを踏んでみましょう!
0-100kmまでの加速時間。5.1秒。トヨタで2番目に速い車の実力は・・・?
レッツゴー!レッツゴー!
ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
体が浮きそうなこの感覚、そして凄まじいメーターの上がり具合!
まるでジェットコースターみたいだぁ!!!!!!
※道路交通法に順守した法定速度で検証しております。
電気自動車ならではのエンジン車のようなワンテンポ遅れる感覚のない俊敏な加速感にこのサンちゃん。メロメロになりました(n*´ω`*n)
速さもすごいですが、静粛性を素晴らしく、この車以上の金額がする高級セダンに乗っているようです。
更にパドルシフトも搭載。回生ブレーキを効かせてドライバーに合うドライビングフィールにすることができます。
速く...そして静か。
スポーツカーとVIPカーの"両刀"をやってのけた車と言えるでしょう。
そしてゴーカートみたいな素晴らしいステアリング性能。
狭い路地も何のそのでキュルキュルキュルキュルと観覧車🎡のように回る回る!
ホイールとホイールの間が2850mmとロングホイールベースでありながら最小回転半径5.6mコンパクトな使いまわし性能を実現。
まるでコーヒーカップの真ん中にあるハンドルを思い出します!
【お得すぎる話】
最後にお得すぎる話を一つ。
このbZ4X。600万します。
Zグレード 4WD 600万
Zグレード FWD(2駆) 550万
Gグレード FWD(2駆) 480万
というラインナップなのですが、電気自動車なので補助金が出ます!
そして補助金が令和8年1月から補助金額が更新されており、
90万円(令和7年)→ 130万円に40万円も増額になりました!
つまり補助金が入ると...
Zグレード 4WD 600万円 → Zグレード 4WD 470万円
Zグレード FWD(2駆) 550万円 → Zグレード FWD(2駆) 420万円
Gグレード FWD(2駆) 480万円 → Gグレード FWD(2駆) 350万円
になるわけです!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
ざっとハリアーハイブリッド(HV)と比較すると...
【bZ4X】 【ハリアーHV】
Zグレード 4WD 470万円 Zグレード 4WD 499万円
Zグレード FWD(2駆) 420万円 Zグレード 2WD 477万円
Gグレード FWD(2駆) 350万円 Gグレード 2WD 430万円
になります!
Gグレードだと80万円も安いんです!
350万円から中型SUVの電気自動車が買える時代がついにやってきました!
すでにお得だったのに今年から更にお買い得になりました!
詳しくは前回の10月のブログに同車格帯のトヨタハリアーと比較したのでご覧いただければと思います。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
【最後に】
さて、お話は長くなってしまいましたが、どうだったでしょうか。
いやぁ~速いっすね。
アクセルを踏んだ時、このマスコットキャラクターとしての被り物が取れちゃうかと思いました。
他のスタッフも試乗しましたが、今までにない電気自動車のドライビングフィールと速度に感動していました!
本当に楽しい車で正直、サンちゃんとしてはガチで欲しい一台です。
残念ながら、カローラツーリングちゃんに2年乗っていて愛着があるので手放せないのですが(´;ω;`)
乗っている車の状況が違ければ買い替えの検討車種になっていたと思います。
そして、このbZ4X。試乗車なので、当たり前ではありますが皆さんが乗ることができます!
「電気自動車ってどんな感じかな?」
「維持をするのは大変じゃないのかな?」
そう思われる方も多いと思います。というかそういった方が大半だと思います。
実際に乗りに来てみてください!
そして気になること、聞いてみたいこと
三条店であれば是非とも私、サンちゃんこと小林に聞いてくれたら嬉しいです。
こんな楽しい車を一台でも多くのお客様に乗っていただきたいです!
是非試乗しに来てください!
新潟トヨペット三条店へおいでよベイベー!👍
新年のご挨拶
2026.01.04
あけましておめでとうございます。
新年ですね。小林です。
2026年と言う訳でして、平成13年生まれでゴリゴリZ世代、巳年の私はどうやら厄が晴れたようで
干支も馬にバトンタッチですね。
年始の過ごし方は駅伝の選手よりもトヨタがスポンサーなので先導を走る大学の後ろについてくる水色のセンチュリーSUVを観てニヤニヤ(・∀・)
テレビの前で「なんで○○大学のノアは62,700円のオプション、プロジェクタ式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き)+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ(デイライト機能付き)がついてないんだぁーーーー!!」と藻掻いておりました。
皆さんもさぞ、そんなことを思ったことでしょう。
本年も新潟トヨペット三条店をよろしくお願いいたします。
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