bZ4X Touring 登場!
2026.03.29
皆様こんにちは
三条店のアイドル、小林です。
3月。暖かくなってきましたね。
スタッドレスの脱ぎたくなるこの季節です。
天気も快晴が多くて、大変麗しい群青の空の日々が続いております。
春を告げるハルジオンではありませんが、三条店の花々も元気です🌸
今回は新しくbZ4X touring(ビーズィーフォーエックス ツーリング)が登場したのでご紹介したいと思います!
まず、bZ4Xとはトヨタが販売するミドルSUVサイズの電気自動車です⚡Bi-ri(ง ˘ω˘ )วBi-ri⚡
2020年に初代モデルが発売され、
2025年10月9日に一部改良され、新しく生まれ変わりました!🎊祝福🎊
こちらでもブログを書かせていただいています。
青い文字をタップするとご覧いただけますので是非観ていただければと思います。
そこから更に新しい今度はラージサイズのSUVワゴン型の電気自動車が出たっていうわけですね!
「bZ4Xと何が違うのか」
「ラージ型ツーリングワゴンSUVのクラウンエステートと何が違うのか」
そういったところも加味しながらWatch me!していこうと思いますっ!
bZ4X touringは長いので"ツーリング"って呼ばせてもらいます。
【概要】
ザックリと言ってしまえば「bZ4Xの荷室大きくしたよ」という解釈。それも間違ってないと思います。
ですが、単に大きくしただけではありません。
bZ4Xは先進的でフューチャーライクなデザインに比べて、
ツーリングは先進さもありながらギア、アウトドア、アドベンチャーなコンセプトがあります。
キャンプに行ったり、ゴルフに行ったり、時に夜遊びした後にそのまま車中泊をしたり。
そんなアクティブな方にも対応した電気自動車です!
そして横のデザインといい、開発背景といい、スバルのスピリッツも入っている感じが堪らない車種とも言えます。
サイズは
【bz4X touring】
全長:4,830mm
全幅:1,860mm
全高:1,675mm です。
【bZ4X】
全長:4,690mm(-140mm)
全幅:1,860mm
全高:1,650mm(-25mm)
【クラウンエステート】
全長:4,930mm(+100mm)
全長:1,880mm(+20mm)
全高:1,625mm(-50mm)
三車種で比較すると
bZ4Xより14cm長く、クラウンエステートよりは10cm短いサイズ感です。
↑クラウン エステート
全長が4.8mというサイズ感の車ですが、実はトヨタにはこの車しかないんです。
ハリアー(4,740mm)よりもう少しだけ長く、クラウンエステート(4,930mm)より短いので
「ハリアーだと荷物が乗らないし、クラウンだとちょっと大きいんだよな」って方にもおすすめです。
【エクステリア】
[フロント]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
「いやbZ4Xと何が違うねんっ!」って感じですが、比べてみると少し違います。
バンパーの下部ですが、銀色の樹脂製のバンパーガードが採用されています。
いかにもアドベンチャーなオフロード車って感じですね。
ロアグリルもbZ4Xと比較すると若干縦に分厚く、単に横線ではなく、途中で途切れるようなステッチ構造になっていますね。
それにしてもこのデイライトの形といい、カッコいいですね。
沈むように、溶けていくように夜に駆けるその姿はまさに未来の車と言っても過言ではありませんっ!
[サイド]
↑bZ4X Touring
↑bZ4X
サイドはやはりbZ4Xとは大きく異なります。
長くなっていることは勿論のこと、bZ4Xと比較するとワゴンタイプなのでリアを絞っていません。
リアを絞ることでデザイン性を優先しているbZ4Xと積載性を優先しているツーリングとの違いです。
そして何よりもこの魔王を倒す勇者のような雰囲気!
30年販売され続け、昨年日本市場に無くなってしまったスバル レガシィアウトバックを彷彿とさせます。
クラウンエステートと並べると形自体はすごく似てますね。
↑クラウンエステート
ワゴンSUVですので、ワゴンの高い積載性と
SUVの程よい高さで走行安定性も高く、乗り降りや運転のしやすさの両方を兼ね備えています!
フェンダーアーチモールには樹脂バンパーを採用。
いかにも荒れ地をガシガシと進んでいくぞ!というそんな感じがします。
三つのアクセントが入っているのもbZ4Xの違いですね。
bZ4Xはルーフレールが33,000円のオプション設定なのですが、ツーリングでは標準装備です!
[リア]
リアはこんな感じです。
ずっしりと重みのあるデザインですね。
テールランプは横一文字ですが、bZ4Xとは異なり、斜め下に伸びるラインがありません。
リアにはシルバー調のロアガードが入っています。
そしてツーリングの方はリアワイパーがついています。
【bZ4X touringのボディーカラーが魅力!】
ツーリングはボディーカラーがあるのですが、なんとbZ4Xと全て色が異なります!
[モノトーン 一色]
・クリスタルホワイトパール
・マグネタイトグレーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
[ツートーン 二色]
・クリスタルブラックシリカ × ブリリアントブロンズメタリック
・クリスタルブラックシリカ × クリスタルホワイトパール
の5つのカラーから選べるのですが、被っているカラーは1つもございません!
実はこれには理由があって、bZ4Xはトヨタの元町工場で作られているのに対して、
ツーリングはスバルの矢島工場で作られています。
だからこそツーリングはスバル色が強いんです。
よって、ツーリングは全てスバル車に使われている色を使って作られています。
【ツーリングには兄弟がいる】
こちらのツーリングですが、実はお兄ちゃんがいます。
その名もスバルのトレイルシーカーです。
基本骨格やエンジン、プラットフォームを共通化し、フロントマスクやエンブレムを一部変更して別車種として販売する兄弟車種に当たります。
例えばトヨタ車であればアルファードとヴェルファイア、ノアとヴォクシー等は兄弟車種の関係にあります。
製造するメーカー側や先に販売されている車種の方が"お兄ちゃん"とされており、
つまり、作っているメーカーの方がお兄ちゃんだとすると
トレイルシーカーがお兄ちゃん
bZ4Xツーリングは弟ってことになります。
逆に通常のbZ4Xですが、スバルにはソルテラという車種が販売されており、ソルテラに関してはトヨタの元町工場で作られているので
bZ4Xがお兄ちゃん
ソルテラは弟ってことになります。
ソルテラもトレイルシーカーもbZ4X,bZ4Xツーリングとはフロントフェイスは大きく違いますが、基本的な部分は同じです。
ソルテラはトヨタ色が強く、ツーリングはスバル色が強いっちゅう訳なんですね、
なんですけど、トレイルシーカーにはボディカラーに三原色の一つでもある、青から2色も選べるんですよぉ~
カラーバリエーションが多いなんて、そこはちょっと魅力的ですね。
お兄ちゃんの方は遅れて4月から発売みたいです。
[インテリア]
エクステリアはこのような形になってまして、基本的にはbZ4Xと一緒です。
水平基調、大きな14インチのナビ、センターコンソールには二台同時に無接触充電ができる!
それに足元あったかの輻射ヒーターまで標準装備!
いやぁ魅力的ですね。
そしてはエクステリア一番の魅力としたら、ツーリングには内装色が選択でき、カーキがあることです!
↑カーキ
bZ4Xはブラックしか選択できないので、「明るい室内がいい!」となれば必然的にツーリングです!
ここで一個大事なところなんですが、後席の広さはbZ4Xと”変わりません”
足元や室内空間は広くはなっていないので、注意が必要です。
[ラゲッジ]
なんといっても魅力的なところはラゲッジスペースです。
なんと後席を倒さない状態のラゲッジ容量は619L。
bZ4Xが441Lなので、約1.4倍大きくなっています。
ゴルフバッグもらくらくに積めちゃいます。
そしてクラウンエステートのラゲッジ容量が570Lなのでクラウンエステートより全長が10cmも短いのに、荷物がたくさんのります!
後席を倒すと、185cmの長いスペースが生まれます。
私が身長174cmなので車中泊もなんのそのですね。
185cm以上の方も寝る時だけ身長を縮んでいただければ問題ないので、大丈夫です。
ちなみにクラウンエステートは後席を倒すと2mの広大なエリアができるので全長が長い分、長くなります。
[走行性能]
さて、走行性能についてです。
なんといってもこのツーリング。4WDモデルは380馬力もあります。
これがどれだけすごいかというと、トヨタのスポーツカー、スープラが387馬力なので、ほぼスープラです。
↑スープラ
更に車の停止状態から時速100kmになるまでのタイム、通称0-100km/h加速というのですがそれが4.6秒。
bZ4Xが5.1秒なので、デカくなっているのに速いです。
bZ4Xは三条店に試乗車があり、乗ってみたのですが、アクセルを踏んだ瞬間の加速感はまさに会心の一撃と言っていいでしょう。
スープラの0-100km/h加速が4.2秒なので、スープラの方が速いのですが、
三月末でスープラの販売を終了するので実質トヨタが販売するなかで一番速い車種になります。
というのも理由があって、ツーリングの4WDのモデルには前後に同じサイズのモーターが採用されています。
前だけにあれば1台分電気自動車が動くモーターを後輪、後ろにもまったく同じのが積んであるわけです。
言うなれば2台分のパワーがあります。
まさに怪物です。
【bZ4X Touring小噺】
実はこのbZ4X、小噺があって、
発売してすぐは停止から0-100km/h加速を4.6秒と記載していたのですが、
「ごめん!実は4.5秒だった!」と、メーカーが訂正したそうです(笑)
いや、速くなるんかい。
[総走行距離]
「大きくなったから一回の充電で走れる距離も短くなったんじゃないの?」
そう思われる方もいると思います。
安心してください。なんとほとんど変わらないんです。
ツーリング bZ4X
Zグレード Zグレード
FWDモデル FWDモデル
734 km 746 km
4WDモデル 4WDモデル
690 km 687 km
※FWDは2輪駆動のモデルです。
ツーリングは大きくなった分、しっかりとバッテリーも多く積んであります。
あくまでカタログ電費なので実電費とは走行路面や状況によって変わりがありますが、新潟トヨペット三条店から東京都足立区のAyaseまで往復できる距離です。
[ドライブモードセレクト]
走行シーンやドライバーの好みに合わせて走りを設定ができるドライブモードセレクトですが、ここにもbZ4Xとツーリング共通のスバルスピリッツがあります。
それは、4WDのモデルではスバル車に搭載されているX-MODEが選択できるということです。
・SNOW・DIRT
・DEEP SNOW・MUD
・GRIP Control
の三つのモードアから選べて、雪道や泥、砂道等で一定の速度を維持してくれたり、スリップを自動で抑えてくれたりします。
bZ4Xで岩場になんて行ったことありませんが、たぶん凄いことなんでしょう。
大事なのはスバルの走行モードなので、走行制御システムに関してはスバルが手掛けているというところです!
4WDと言えば、スバル。そう思わている方も少なくないと思います。
フォレスター、レヴォーグ、レガシィにインプレッサ。
数々の4駆の名車を生み出したメーカーがチューニングした走り。
それが電気自動車で楽しめるっちゅう訳なんです。
ほかにもECOとNORMALモードも採用しており、合計5つの走行モードから走りを好みに変えられるのは魅力的です!
[グレードと価格]
さぁて、このツーリング。ikuraなんですかって話です。
グレードは1グレードでZグレードのみです。
bZ4Xはお求めやすいGグレードがあるので、そこにちょっと違いがありますが、
FWD 2輪駆動モデルで 575万円
4WD 4輪駆動モデルで 640万円
です。
bZ4XはZグレードで
FWD 2輪駆動モデルで 550万円(-25万)
4WD 4輪駆動モデルで 600万円(-40万)
です。
ここから補助金は同額で130万円でるので
それで40万円ツーリングの方が高くなる。
そう思っていただければと思います。
クラウンエステート ハイブリッドは
E-Four(4WD) 635万円で補助金はありません。
bZ4X Touring 4WD 補助金有り 510万円(-125万円)の違いがあります。
ハイブリッド車よりも電気自動車の方が実質安い話。
電気自動車にカーライフが変わっていく時代が見えてきました!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
[まとめ]
さて、bZ4X touring いかがでしょうか。
【bZ4Xとの違い】
1.ツーリングの方がボディの長さが14cm長い
2.加速、馬力が凄くなる(4WDモデル)
3.荷物が載せられる1.4倍の積載量
4.車中泊しやすい185cmの長い空間
5.ルーフレール、リアワイパーが標準装備
6.内装色がbZ4Xはブラック1色に対して、ツーリングはブラックとカーキの2色から選べる
7.ボディカラー等、スバル色が強い
8.内外装においてアウトドアギアの雰囲気がある
9.40万円ツーリングの方が高い
【クラウンエステート との違い】
1.ボディの長さがエステートの方が10cm長い
2.電気自動車であるbZ4X,bZ4Xtouringの方が加速、馬力はある
3.後席を倒さない状態の荷室容量はツーリングの方が多い
4.後席を倒したときの長さが2mあり、エステートの方が長い
5.エステートは内装色に茶色、サドルタンが選べる
6.ラグジュアリーで高級感のある内外装の雰囲気がある
7.125万円エステートの方が高い
と、こんなところでしょうか。
クラウンエステートに関してはワゴンSUVとしての比較なので全くの別ものです。
また、クラウンエステートはプラグインハイブリッドモデルもあり、補助金も85万円でますので、比較対象になっていくのでないでしょうか。
詳しくは電話でも結構ですので、私、小林に聞いていただければと思います。(☎:0256-33-1510)
私が推しているbZ4Xとツーリング!
トヨタのお車、大変ご注文できない厳しい状態ではありますが、bZ4Xとツーリングなら納期も長くありません。ご注文することができます。
※2026年3月末現在
周りよりちょっと詳しくなるだけでもいい勉強になると思います。
「あなたと車どんな物語がありますか」
そんな電気自動車の物語を私と作りませんか?
というわけで、また来月。
素晴らしき世界に今日も乾杯。
知らなきゃ損する最近もっとお得になったbZ4Xのはなし
2026.01.17
ようこそ!
車とガソリンと電気のユートピア、三条店です!(←遊園地風)
そこのマスコットキャラクター、営業スタッフの小林です!
三条(”サン”ジョウ)店で働いているので”サンちゃん”って今回は呼んでくださいm(__)m
他のスタッフさんをサンちゃんって呼んじゃダメですよぉ~(o^―^o)ニコ
そしたら「はぁ~い!」って元気な声で返事をするので
「何が好きぃ~?」って聞いてください(笑)
チョコミントよりも2.4Lターボデュアルブーストハイブリッドシステムの方が好きなそんな変わったマスコットキャラクターですが(〃ノωノ)
そんなわけでサンちゃんから「三条店に電気自動車bZ4Xの試乗車が来たよ(^▽^)/」なんていうお話があるわけですよ(*'ω'*)
bZ4Xってどんな車?って思う方も多いと思いますが、トヨタが販売するミドルクラスのSUV型の電気自動車です!
凄くかっこよくて私が特にオススメしたい車種です!
詳しくは10月に「bZ4Xがお得すぎるので語りたい」とブログを書かせてもらいましたので、観ていただければと嬉しいです。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
今回は三条店の新しい試乗車bZ4Xの外見(エクステリア)、内装(インテリア)、走行性能などなど、色々話したいとおもいます!
最後に10月よりももっとお得に安く買えるようなった話もありますので、最後まで見てください!
【エクステリア】
ジャジャーン!
どうです? かっこいいと思いませんか?
新潟トヨペットの他店舗にも展示車、試乗車があるのですが、三条店に来たbZ4Xは"最上位グレードの"Zグレード"しかも"4駆"です。
カラーはプレシャスメタル! クラウンクロスオーバーやヴェルファイア等、高額車種にしか設定のない貴重なカラーです!
フロントデザインはシュモクザメのような顔をした通称ハンマーヘッドデザインが採用されました。
以前のモデルと比較すると変更が加わっているのがわかります!
↑改良前のbZ4X
一文字型にデイライトが光るような形になりました。
この一文字の形はさながら絶叫系アトラクション、バイキングを彷彿とさせてきますね。
ヘッドライトはクラウンスポーツのように目の部分ではなく、その下の丸い部分が光るように変更されています。
このボディカラーも相まって、まるでヒーローショーに出てくる鉄仮面のような屈強そうな顔つきになりましたね。
次はサァーイド!
基本的には変更点はありませんが、右サイドは普通充電、左サイドは50kw以上の急速充電用のポートです。
ガソリン車ではないので左後ろに給油口がないことにょっと違和感がありますね。
ドアパネル部分の下、ロッカーモールは未塗装の樹脂、ホイール周りは光沢感のあるピアノブラックが採用されています。
高級感とSUVの剛健な雰囲気の両方があってかっこいいです。
リアは変更点なし!
ですが、一文字のテールライトと斜め下に伸びるラインが印象的ですね。
あとはスポイラーが両端2つにつけられており、猫🐈ちゃんみたいでかわいいです(=^・^=)ニャンニャン
【内装】
シンプルな水平基調のデザインと先進性のあるスマートな雰囲気があります。
同車格であるRAV4のオフローダー感あるアウトドアなデザインや、ハリアーのような高級感があるラグジュアリーな雰囲気とはまた異なるデザインです。
どちらかといえばプリウスの内装に近いデザインで「こんな未来的な車運転できるかな?」って初めて運転したときはゾクゾクしました!
《ポイント!》
内装の一番の注目点はもちろんこの小さな丸いシフト!
他のトヨタ車にはないシフトが採用されており、外側を押してから回す形になっており、
右回転で"D"ドライブ、左回転で"R”リバース、ボタンで"P"パーキングです。
スマートでクルクルと回るこのシフトはまるで幼少期にお姉ちゃんと乗ったメリーゴーランドのようです!🏇
【オーディオ】
そしてAピラーにはオーディオブランドJBLの文字が!
そうなんです!ZグレードにはJBLプレミアムサウンドシステムが標準装備!
車内には9つのJBLスピーカーが搭載されており、室内に力強く豊かなサウンドを届けてくれます(^^♪
その素晴らしい音色はまるでパレードのようだ!
【パノラマムーンルーフ付き!】
車の中が暗くて「お化け屋敷みたいだなぁ~」なんて怖いときもあると思います。
Zグレードではパノラマムーンルーフがなんと標準装備!
解放的な室内空間を実現しています!
後ろでおもちゃを買ってもらえなくて泣いているお子さんもお日様をみてニッコリです(*´ω`)
【でっけぇナビ!】
今回の改良で14.1インチのナビがついています。
なんと全グレード標準装備。
アルファードやヴェルファイアのナビがついているので非常に見やすいです!
【デジタルインナーミラー】
デジタルインナーミラーもZグレードは標準装備です!
荷物を後ろに沢山積んでいてリアガラスが見づらくなっても大丈夫!
後ろの車の運転手が変顔をしながら運転しているのも丸見えです!
【2台同時にできる置くだけ充電】
置くだけ充電が全グレード標準装備!
なんと2台同時に置くだけ充電ができる車種はトヨタ車でbZ4Xだけ!
しかもフラットで滑り止め機構もついているので使っていないときは物置として使えて便利です!
【多機能で快適なシート】
Zグレードはシートに合成皮革を採用。
更に背もたれの角度、椅子の前後、腰の張り出し具合、膝裏の角度が無段階で調節できる8wayパワーシートで、ベストな着座位置を作ることができます。
椅子が温かくなるシートヒーター、夏の運転中に背中、座面が蒸れない快適なベンチレーションは標準装備なのはもちろん。
後席の座面のシートヒーターも標準装備です!
【足元ポカポカ輻射ヒーター】
さらにさらに!
助手席前のグローブボックス部分にある布地のようなところ!なんと輻射ヒーターがついています!
冬のこんな時期に脚周りが寒いなぁ~とついつい手で太ももや膝周りを擦って摩擦で温めてしまうことがあると思います。
そんな時にこの布地から熱が出てきて外で冷えた体を温めてくれます。
ここは助手席の画像ですが、運転席からもハンドルの根本に搭載されています。
まるであの時の母の温もりのようです。
そしてこの輻射ヒーター。
なんとトヨタ車では唯一の搭載されている車種でレクサスにも電気自動車RZやラージSUVのRXの2車種にしか搭載されていません!
「脚だけ冷え性なんだよねぇ~」って方。もうbZ4Xでいいんじゃないでしょうか。(←極端)
【走る前に気づいたこと】
そんなわけで三条店の新しい相棒。bZ4Xを早速乗ってみました!
まずはドアの開くところから...ドスン......
開けた瞬間、痺れるような重いドアの音と共に、ドッシリとした手ごたえのある、まるでコンサートホールのドアのようなこの感触...!
そうなんです。このbZ4X。ただでさえ電気自動車という静粛性が高いスペックを誇りながら、今回の改良でインシュレーターや吸音材を追加しています。
まるで映画館の上映中に途中でドアを開けて入る時みたいな感覚があります。
【走行性能】
そんなわけでアクセルを踏んでみましょう!
0-100kmまでの加速時間。5.1秒。トヨタで2番目に速い車の実力は・・・?
レッツゴー!レッツゴー!
ウォーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
体が浮きそうなこの感覚、そして凄まじいメーターの上がり具合!
まるでジェットコースターみたいだぁ!!!!!!
※道路交通法に順守した法定速度で検証しております。
電気自動車ならではのエンジン車のようなワンテンポ遅れる感覚のない俊敏な加速感にこのサンちゃん。メロメロになりました(n*´ω`*n)
速さもすごいですが、静粛性を素晴らしく、この車以上の金額がする高級セダンに乗っているようです。
更にパドルシフトも搭載。回生ブレーキを効かせてドライバーに合うドライビングフィールにすることができます。
速く...そして静か。
スポーツカーとVIPカーの"両刀"をやってのけた車と言えるでしょう。
そしてゴーカートみたいな素晴らしいステアリング性能。
狭い路地も何のそのでキュルキュルキュルキュルと観覧車🎡のように回る回る!
ホイールとホイールの間が2850mmとロングホイールベースでありながら最小回転半径5.6mコンパクトな使いまわし性能を実現。
まるでコーヒーカップの真ん中にあるハンドルを思い出します!
【お得すぎる話】
最後にお得すぎる話を一つ。
このbZ4X。600万します。
Zグレード 4WD 600万
Zグレード FWD(2駆) 550万
Gグレード FWD(2駆) 480万
というラインナップなのですが、電気自動車なので補助金が出ます!
そして補助金が令和8年1月から補助金額が更新されており、
90万円(令和7年)→ 130万円に40万円も増額になりました!
つまり補助金が入ると...
Zグレード 4WD 600万円 → Zグレード 4WD 470万円
Zグレード FWD(2駆) 550万円 → Zグレード FWD(2駆) 420万円
Gグレード FWD(2駆) 480万円 → Gグレード FWD(2駆) 350万円
になるわけです!
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
ざっとハリアーハイブリッド(HV)と比較すると...
【bZ4X】 【ハリアーHV】
Zグレード 4WD 470万円 Zグレード 4WD 499万円
Zグレード FWD(2駆) 420万円 Zグレード 2WD 477万円
Gグレード FWD(2駆) 350万円 Gグレード 2WD 430万円
になります!
Gグレードだと80万円も安いんです!
350万円から中型SUVの電気自動車が買える時代がついにやってきました!
すでにお得だったのに今年から更にお買い得になりました!
詳しくは前回の10月のブログに同車格帯のトヨタハリアーと比較したのでご覧いただければと思います。
↑青文字をタッチすると10月のブログが観れます。
【最後に】
さて、お話は長くなってしまいましたが、どうだったでしょうか。
いやぁ~速いっすね。
アクセルを踏んだ時、このマスコットキャラクターとしての被り物が取れちゃうかと思いました。
他のスタッフも試乗しましたが、今までにない電気自動車のドライビングフィールと速度に感動していました!
本当に楽しい車で正直、サンちゃんとしてはガチで欲しい一台です。
残念ながら、カローラツーリングちゃんに2年乗っていて愛着があるので手放せないのですが(´;ω;`)
乗っている車の状況が違ければ買い替えの検討車種になっていたと思います。
そして、このbZ4X。試乗車なので、当たり前ではありますが皆さんが乗ることができます!
「電気自動車ってどんな感じかな?」
「維持をするのは大変じゃないのかな?」
そう思われる方も多いと思います。というかそういった方が大半だと思います。
実際に乗りに来てみてください!
そして気になること、聞いてみたいこと
三条店であれば是非とも私、サンちゃんこと小林に聞いてくれたら嬉しいです。
こんな楽しい車を一台でも多くのお客様に乗っていただきたいです!
是非試乗しに来てください!
新潟トヨペット三条店へおいでよベイベー!👍
年末のご挨拶と現在のクリスマスについての考察
2025.12.19
こんにちは
新潟トヨペット三条店小林です。
12月ですね。
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるそんな季節。
10月に投稿したbZ4Xのブログが好評だったようで、ありがとうございました。
昨年はこの月に私のクリスマスのことをタラタラと文章に起こして書かせていただきました。
車屋が車の事を書いたブログよりも自画自賛をしているブログです。
下の青文字をタッチするとみれます。みてくれたら嬉しいです。
昨年のクリスマスのブログ
そんなわけで今回は去年の続きをお話をしようと思います。
昨年は子供の時のサンタのお話をしました。
じゃあ今になって”どうなのか”って言うのもすごく大事だと思っているのです。
もうプレゼントを渡しには来なくなってしまったのですが、なんと今になっても私はサンタクロースに対して
エル,オー,ヴイ,イー、まぁつまりLOVE(ラヴ)なんですよね。
表面的なプラスティック・ラブ(Plastic Love)にはならなかった訳です。
もうプレゼントはくれないのに、今までプレゼントをくれたからでしょうか。
それとも、クリスマスケーキが食べれたり、冬休みとか年末のお休みが近いからでしょうか。
「嫌いとかあるのかよ!」とも思いますが、
2月3日に住居侵入罪を犯してくる豆嫌いな妖怪は好きになれませんし、
7月7日にしか会えないらしいお星様のカップルをロマンチックだと思わなければ、
小さい頃に短冊に書いた億万長者の夢は叶った気がしません。
そんなわけで私は存在するかもわからない、彼のことが大好きなんです。
そしてそんなクリスマスが今年も楽しかった出来事を消し去るようにやってくるわけです。
皆様はどのような形で過ごす予定でしょうか。
私は少し早いクリスマスイベントといいますか、初めてシュトーレンを食べてみました。
バターとドライフルーツが練りこまれたパン生地に粉砂糖がかかったドイツのクリスマスに食べる伝統料理らしいです。
初めて買ってみたのですが、ケーキと同じようにあれって1本、ケーキでいう1ホールっていう単位なんですよね。
しかもケーキと違ってマイノリティなので1切れ単位で売ってない...
日持ちはするようなのでゆっくりと1切れずつ食べています。
24日も家族でケーキを食べる予定なのでSilent Nightにならなそうです。
サンタはもう私のところには来ませんが、誰か私のサンタになってくれないかと物乞いでもしようと思います。
さて、クリスマスのすぐあとには年末年始もやってきます。
新潟トヨペット三条店では、12月28日(日)~1月3日(土)までお休みをいただきます。
年末年始に「事故にあった」などの緊急時は
JAFロードサービス救援コール:0570-00-8139 もしくは #8139 にお問い合わせください。
そんなわけで、楽しいクリスマスと年末をお過ごしください。
bZ4Xがお得すぎるので語りたい。
2025.10.10
こんにちは
新潟トヨペット三条店 小林 です。
すっかり秋ですね。
小林家にも食卓の上の常連だった枝豆とトウモロコシはすっかりいなくなり、
シャインマスカットだったり混ぜご飯だったり、姉が結婚したのもあってこの前は赤飯が出てきました。
あわせて10月6日は月見の十五夜だったようですね。
混ぜご飯は"もち米"、月見餅も"もち米"って感じだったので、
私は今まで餅の食べ頃といえばお正月だろうと思っていましたが、こう考えるとおいしい時期なんてなさそうですね。
ましてや棚から落ちてくるで有名なあの牡丹餅の旬は春ですから、お餅の灯台下暗しといったところでしょうか。
そんな「棚から牡丹餅」で「灯台下暗し」な話をしたいと思います。
それが「今回新しく発表された電気自動車をうまく乗ればお得なんじゃないか」という話です。
まずはその車からご紹介したいと思います。
新しくbZ4Xという車がマイナーチェンジされることになりました!
bZ4Xとはなんだろうと思う方も多いと思いますが、それもそのはずです。
100%電気で走るSUV型の電気自動車です。
さらに発売されてしばらくの間はKINTO(キント)というトヨタのカーリース、サブスクリプションサービスでのみの販売でした。
要は普通には買えませんでした。
私も街中で見たことは指で数えるくらいしかありません。
だからこそ「被らない」という希少性があります。
今回はマイナーチェンジした良いところとお得であるところを”かいつまんで”(つまりもっともっとあります)お話していこうと思います。
bZ4X特設サイト
↑webサイトに移動できます。
bZ4Xは全長4690mm ハリアー 全長4740mm
全幅1860mm 全幅1855mm
全高1650mm 全高1660mm
で中型SUVといわれるサイズ感でハリアーに近い大きさです。
↑ハリアー
今回は比較にハリアーと色々と比較していきたいと思います。
【エクステリア】
上の画像がフロントマスクなんですけれども前期型と比べて比較的ヘッドライトがクラウンシリーズのようなデイライトとは分割された形に変更されました。
ハンマーヘッドシャークのフロントマスクが採用され、全体的にスタイリッシュで且つ電気自動車にもトヨタの意匠を引き継いだようなデザインになりました。
bZ4Xデザインサイト
【インテリア】
水平基調のインストメントパネルを採用。
ここにもランドクルーザー250やクラウン等の意匠が使われています。
ナビゲーションの特にエアコン周りも刷新され、センターコンソールに2台同時に無接触充電ができるのが印象的ですね。
画面サイズも12.3インチから14インチにサイズアップ!アルファードと同じサイズのナビがついています。
メーター周りも前期のプリウスの汎用されたものだったのがbZ4X独自のメーターに変更されました。
マイナーチェンジ前よりかなり違いがあります。
個人的な感想ですが、マイナーチェンジでここまでインテリアが変わることはトヨタ車では珍しいです。
bZ4X 室内空間サイト
【走行性能(すごい!)】
特に進化したのが走行性能。
電気自動車といえばガソリン車と比較して速くて静粛性が高い特徴なのですが、
まずはAWDモデルは0-100km/h(停止状態から時速100kmになるまでの時間)の加速が最高で5.1秒であるということです。
これがどれだけ速いかというとトヨタのスポーツカー GR86が6.3秒
GRヤリスが5.5秒なのでスポーツカーより速いです。
これは現在販売されているトヨタ車の中でGRスープラに続いて二番目に速い車になります。
つまり、 凄まじく速い です。
また、他のFWD前輪駆動のモデルも一番遅いモデルでも8秒程だそうです。
そして静粛性ですが、ここにも進化があり、ドア内側、ボディ骨格内の発泡材を追加。リアのフェンダーには吸音材を設定。
フロントガラスには二重のアコースティックガラスを採用されています。
ホイールハウス内にはサイレンサーを設定し、タイヤから来るロードノイズをシャットアウト。
エンジン音がしないのに更に静かで快適な室内空間を実現しました。
走行性能サイト
【航続性能】
航続可能距離ですがここにも著しい進化を遂げました。
なんとFWDモデル(Zグレード)の最大航続距離が746km(WLTCモード)になりました!
新潟トヨペット三条店から香川までうどんを食べに行くことができます。
現行型が540kmなので206kmも長く走れるようになりました。
※電費消費率、航続距離は定められた試験条件の下での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて消費率は異なります。
なお、WLTCモード走行は国際統一基準に定められた試験方法で、市街地、郊外、高速道路の三つの走行モードで測定され、総合的な燃費、電費を現した数値です。
【充電性能】
電気自動車なのでガソリンではなく電気をエネルギーとして動きます。
「充電って時間がかかるんじゃないの?」って思う方も多いと思いますが、それはそうです。
ですがそれを理解した上でもこのトヨタ販売員の小林が「bZ4X良くない?」と思える魅力があります。
なんと150kw(350A)出力の急速充電器(スタンド)に対応。
充電状態10%から80%までの時間が28分と更に速い充電速度を実現しました。
高速道路のSAで御手洗いを済ませ、ソフトクリームを食べている間に充電が終わりそうです。
700km走れて、更に30分程で充電ができるので殆どのユーザーが満足していただけるレベルにまで進化しました!
【値段】
更に魅力あるのが値段です!
こんなに進化していますが、エントリーグレードのFWDで70万円(本体価格550万→480万)も安くなっています。
値上げの時代にこの値下げはかなり大きいですね。
それだけではなく、今ならCEV補助金で90万円の補助が国から入ります!
これで390万円。つまり電気自動車が300万円台から買える訳です。
ハリアーGグレードの2WDのハイブリッドが430万円~なのでハイブリッド車よりも安いんです。
※CEV補助金は予算がなくなり次第終了になります。
bZ4Xのお得な制度について
【電気自動車ならではのメリット】
1.オイル交換が不要
エンジンなんかありません。なのでオイル交換不要です。
3000~5000キロに1回のオイル交換を新潟トヨペットでは推奨しています。
オイル交換代はハリアーハイブリッドだと7,260円。
走行距離10万キロ乗るとして、5000kmに1回交換するとしたら20回で145,200円です。
それが0円になります。もう一度言います。0円です。
2.自動車税が安い。重量税はタダ。
電気自動車の基本納税額は25,000円に設定されています。
ハリアーハイブリッド(排気量2リットル超~2.5リットルに該当)は43,500円なので
年間18,500円安いです。
車検時に払う重量税は新車登録となんと3年目の1回目と2回目の5年目まで0円。
非課税(100%免税)になります。
ハリアーハイブリッドの重量税は初回で15,000円。次回で30,000円なので
5年目までであれば45,000円もお得なんです。
2つ合わせて5年で137,500円も免税になります。
※新車登録の重量税の免税は2026年4月30日までに新規登録された電気自動車(EV)が対象です。
※環境性能割、重量税、自動車税は改正によって税制が適応されなくなる場合があります。
bZ4X充電のギモン
【今新型bZ4Xをご購入していただいた方に!】
自宅に充電環境を置いた方にトヨタから10万円プレゼント!
新型bZ4Xをご購入いただき、且つトヨタ6kw充電器を自宅に設置いただいた方に
トヨタのキャッシュレス決済サービスTOYOTAWalletに10万円を差し上げます!
充電をする本体価格が209,000円。本体を設置する設備費は170,500円~となっています。
そこから10万円をプレゼント‼
つまり+28万円で充電施設、ガソリンスタンドに行かなくても良くなる訳です。
6kw充電気の場合、Gグレードでは10時間程で満充電になるので家に帰って差して寝ていれば朝には満充電になります。
※自宅の環境によっては追加で設備費がかかります。
【結果的お得なのか。ハリアーハイブリッドGグレード2WDと比較】
1.本体価格がハリアーより40万安い。
2.ハリアーのハイブリッドより家で充電ができてガソリン代が浮く。
3.オイル代かからないので5年で72,600円浮く。
4.税金が5年で137,500円浮く。
A.お得です。
それ以外にも費用が掛かるところは各々にあると思いますが、同車格の車と比較してもこれくらいのお得なところがあります。
本当に"棚から牡丹餅"を感じることができ、”灯台下暗し”でした。
トヨタとしてもかなり力を入れている車種です。
詳しくは新潟トヨペット三条店にお伺いしていただければと思います!
bZ4Xウェブカタログ
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