長岡川崎店スタッフブログ
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車に元々ついてるドラレコの映像をスマホで見てみましょう!
2025.07.22
お世話になっております。
新潟トヨペット 長岡川崎店です。
ジンジンに暑い
いや、熱い今日この頃ですが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
夏はお出かけが楽しいですね。
夜のドライブ中、ふと窓に目を向けたら花火が!
みたいな。
はたまた、何か空で光るものが・・・?
あれはUFO!?
そんな決定的瞬間をとらえている
かもしれないドライブレコーダーですが
最近の新車には標準装備になっている車種があります。
その映像、実はスマホで見ることができます!
今回はそんな元々ついているドラレコのスマホでの見方を紹介します!
(今回使用するスマホはアンドロイド、車はシエンタです)
スマホとナビの操作が同時に必要です。
エンジンをかけた車内で操作するのがおすすめです。
まずは準備として
スマートフォンにアプリをダウンロードします。
My Drive Recorder Viewer
というアプリです!
このアプリをインストールしてください。
アンドロイドの方はPlay ストア
iPhoneの方はApp Store
で検索してください。
「トヨタ ドラレコ」などの検索でも出てきます。
びっくりするほど評価は低いですが
このアプリで間違ってないです。
レビューもかなり不満の声が多くて非常に不安ですが
これで、あってます。
とはいえ何か偽物のアプリもあるかもしれないので
一応注意してください。
インストール出来たら
アプリを開いてみましょう。
最初はアプリの概要が出てきます。
「次へ」を何回か
もしくは「スキップ」で次の画面へ
もちろんアプリ利用規約を隅々までご覧いただいた上で
同意にチェック
「OK」
で次の画面へ
ここに説明が出てきますが
このタイミングで車のナビを操作していくとやりやすいです。
まずはナビの横のメニューで車のマークをタップし、
「ドライブレコーダー」のメニューを開きます。
一度、ドライブレコーダーの映像をナビで確認するイメージです。
次は「録画映像」
をタップします。
ちなみに「手動録画」をタップすると
押した前後10秒をこの後出てくる「手動録画」の項目に別で保存されます。
スマホに送りたい映像を選択します。
通常時の映像であれば「常時録画」
「手動録画」は一つ前の項目で出てきた、手動録画をした場合に保存されている映像です。
「イベント録画」は大きな衝撃があった際などに別で保存されている映像です。
今回は常時録画から開きます。
常時録画は1分ごとに区切られています。
ここでスマホに送りたい映像を選択します。
選択したら、その映像が流れます。
この時に上の方に共有のボタンが出ます。
□に↑がついたようなマークです。
ここをタップ
この画面になるので
スマートフォンを選択
急にやる気のなくなる文言が色々出てきますが
何をしたいかというと
車からWi-Fiを飛ばすので、Wi-Fi経由で動画を送りたいということです。
Bluetoothではなく、Wi-Fi!
この画面が出たらスマートフォンを開き、先ほどのアプリを開きます。
この画面になっていた場合は「録画の読み込み」から次へを何回かやって
「Wi-Fiを設定する」のボタンから
Wi-Fiスポットを探すときの感じで探してください。
REC_SERVICE_2.4g何とかこうとかというWi-Fiにつなげます。
この時、「このWi-Fiスポットはインターネット通信がありません」とかなんとか出ますが
それでもつなぎます。
車が映像を送りたいだけなのでインターネット通信はありません。
なんとか繋げたらパスワードの入力を求められるはずです。
そこに画面に出ている「PW:」から始まる文字を入力します。
上の画像でいうとaaa1から始まる青く塗りつぶされた部分です。
ここがアプリのレビューでもありましたが0(ゼロ)かO(オー)かとかすごくわかりづらいです・・・
これでWi-Fiがつながればスマホに録画映像が転送できるはずです。
Wi-Fiのパスワード入力はそうとう面倒ですが
そこだけ超えればなんとか行けるはずです!
いざというときに役立つドラレコ
ぜひ設定してみてください!
よろしくお願いします。
ディスプレイオーディオの使い方 Miracast編
2020.02.02
お世話になっております。
川崎店です。
いつもイベントのお知らせばかりの川崎店ですが、
今回は実用的ですので
是非スクロールをゆっくりめでご覧頂ければと思います。
最近のトヨタ車に標準装備となってきている
ディスプレイオーディオ
についてです。
もうお使いいただいてる方も多いと思われますが
新型C-HR
新型カムリ
新型アルファード
新型クラウン
新型カローラスポーツ、セダン、ツーリング
これらのお車をお使いいただいてる方は
もう使い慣れていらっしゃるかもしれません。
今回はこちらのディスプレイオーディオ(以下DA)の
Miracastの使い方についてご紹介します。
そもそもMiracastとは
スマートフォンの画面を
別のデバイスに映し出す機能です。
テレビにスマートフォンの画面を映して楽しんだり
スクリーンに映し出して会議をスムーズに進行したりするときに
便利な機能です。
その機能で、
DAの画面上にスマートフォンの画面を映し出すことが出来るようになりました。
この接続の仕方が
我々、現代機器に疎いスタッフで苦戦したので
今回ブログにまとめます。
ちなみに今回は
私の使っている
Garaxy note9の接続の仕方です。
機種によって少し違いがあると思いますので
ご注意ください。
①スマートフォンをBluetoothで接続する
まずはスマートフォンのBluetoothの機能をオンにします。
メニューの画面から「設定・編集」を選び、
Bluetooth機器接続を開始します。
ここで「はい」を選んで
この画面になったら
スマートフォンでBluetooth機器を探し、
CAR MULTIMEDIAを接続してください。
これでBluetoothの接続は完了です。
ここまではやっている方がほとんどだと思われます。
この時点で
スマートフォンで流す音楽を車のスピーカーから流す事が出来ます。
②Miracastを接続する
さて本題のMiracastです。
まずはナビのオーディオのボタンを押します。
ここで「Miracast™」をタップします。
このタイミングで
スマートフォンのステータスバーを開きます。(上からスライドして垂れ下がってくるメニューのような画面を出します。
この画面で左にスライドすると
この画面になるので
ここで「Smart View」をタップします。
このSmart Viewという機能が
スマートフォンの機種によって違うみたいです。
ミラー何とかというような機能がおそらくこの機能と思われます。
DAが機器を検知すると
このように画面に表示されます。
スマートフォンの画面にはBluetoothの時と同様、「CAR MULTIMEDIA」と表示されますので
タップしてください。
*この時、少しつながりにくいときがあります。
今回は3~4回やったらつながりました。
これでスマートフォンのMiracastの接続完了です!
横画面にすると
めいいっぱいにスマートフォンの画面を映せます。
スマートフォンの画面を映し出す事が出来ます。
YouTubeなどの動画をDAの画面で楽しめます。
*若干の音ズレがあります。
ちなみに走行中は表示が制限されます。
今回はGaraxy note9で
やってみました。
Garaxy系のスマートフォンでは
ほとんど同じような進め方になります。
不明な点はスタッフまでお問い合わせください。
ディスプレイオーディオは奥が深そうです。
今後もいろいろいじって
ブログにアップしていこうと思います。
よろしくお願いします。
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